# ダイトウボウ（3202） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20230207502852
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は60億円減、営業利益は10億円減、経常利益は11億円減、純利益は12億円減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

繊維・アパレル事業では、中国現地法人での売上見込みの落ち込み、既存取引先の伸び悩み、官需ユニフォームの受注減少が見込まれている。ヘルスケア事業では円安による羊毛原料価格上昇に伴う買い控えや対面営業主体の取引先の復調遅れ、商業施設事業ではリニューアル工事に伴う一過性の減収、テナント退店・賃料減収が見込まれている。加えて、リニューアル工事費負担、減収に伴う減益、長期借入金の金利固定化による支払利息負担増も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4200,"change":-600,"change_rate":"▲12.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":320,"revised_forecast":220,"change":-100,"change_rate":"▲31.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":30,"change":-110,"change_rate":"▲78.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":40,"change":-120,"change_rate":"▲75.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.35,"revised_forecast":1.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 昨年５月13日
- 前期実績: 連結売上高4,502百万円、連結営業利益247百万円、連結経常利益86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益42百万円、１株当たり連結当期純利益1.43円（2022年３月期）
- 修正の理由: 繊維・アパレル事業、ヘルスケア事業、商業施設事業で売上高が計画を下回る見込みとなったこと、商業施設事業のリニューアル工事費負担と賃料減収、減収に伴う減益、長期借入金の金利固定化に伴う支払利息負担増によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）の業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,800百万円から4,200百万円、営業利益320百万円から220百万円、経常利益140百万円から30百万円、当期純利益160百万円から40百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲12.5 ▲31.3 ▲78.6 ▲75.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲12.5」、営業利益は「▲31.3」、経常利益は「▲78.6」、当期純利益は「▲75.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想を上表のとおり修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「▲78.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲12.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想220百万円に対し前期実績247百万円、経常利益は30百万円に対し86百万円、当期純利益は40百万円に対し42百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全ての業績数値で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「一過性の工事費負担」や「支払利息負担増」はあるが、「減損損失」「特別損失」「引当金の計上」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の伸び悩み傾向」「官需ユニフォームの受注が落ち込む予想」「羊毛原料価格の上昇に伴う買い控え」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「繊維・アパレル事業」「中国現地法人」「官需ユニフォーム」「ヘルスケア事業」「商業施設事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由（1）および（2）で複数の事業別・要因別の下振れ理由を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「繊維・アパレル事業は計画を約３億円下回る」「ヘルスケア事業は計画を約２億円下回る」「商業施設事業は計画を約１億円下回る」「工事費負担と賃料減収などから計画を約60百万円程度下回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安」「コロナ禍」「顧客企業の資本関係の変更」、会社側の施策・負担として「大型テナント誘致のためのリニューアル工事」「長期借入金の金利固定化」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画を約３億円下回る」「約２億円下回る」「約１億円下回る」「期末まで続くと見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続要因として「伸び悩み傾向が期末まで続くと見込まれる」「賃料減収が続くことが見込まれる」、一過性要因として「一過性の減収」「一過性の工事費負担」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として「減収に伴う減益」、経常利益の理由として「支払利息負担増が計画外の負担」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「顧客企業の資本関係の変更に伴うマーケティングスタンスの見直し」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはリニューアル工事費負担の記載はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「大型テナント誘致のためのリニューアル工事」と記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月８日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年５月13日の2023年３月期第１四半期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と修正理由で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「落ち込む予想」「続くと見込まれる」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
