# ダイトウボウ（3202） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20230201598095
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を小幅に下回り、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大きく減少した。通期業績予想は、直近の業績動向などを踏まえて変更されたが、修正後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

商業施設事業では大型テナント誘致のためのリニューアル工事による一過性のコスト負担が発生した。ヘルスケア事業では東京地区の大口既存取引先向け販売が復調せず、一般寝装品では円安による羊毛原料コスト増を販売価格に転嫁できなかった。また、金利固定化による支払利息負担も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3021636,"unit":"千円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":162150,"unit":"千円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":21777,"unit":"千円","yoy_pct":-44.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":18816,"unit":"千円","yoy_pct":-42.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20563883,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4783418,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商業施設事業ではリニューアル工事による一過性のコスト負担、ヘルスケア事業では大口既存取引先向け販売の未回復と原料コスト増の価格転嫁不足、経常利益では金利固定化による支払利息負担の増加が影響した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％減」、営業利益は「前年同期比4.0％減」、経常利益は「前年同期比44.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比42.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は30億21百万円（前年同期比3.0％減）」「営業利益は１億62百万円（前年同期比4.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益162,150千円、経常利益21,777千円、親会社株主に帰属する四半期純利益18,816千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年５月13日発表の予想数値を変更しております。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商業施設事業は「営業利益は５億97百万円（前年同期比3.7％増）」、ヘルスケア事業は「営業損失は24百万円（前年同期は営業損失３百万円）」、繊維・アパレル事業は「営業損失は22百万円（前年同期は営業損失24百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「リニューアル工事による一過性のコスト負担もあり営業利益は…前年同期比4.0％減」「金利固定化による支払利息負担の増加なども加味した経常利益は…前年同期比44.1％減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一過性のコスト負担」「販売が復調していないことを主因」「羊毛原料コスト増の販売価格転嫁が進まず」「支払利息負担の増加」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安・資源高」「消費者物価上昇」など、自社の取り組みとして「イベントへの取り組みを強化」「大型テナントを誘致」「東京・大阪２拠点体制の連携を強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と断定する一方、「２極化が懸念される」「消費者マインドの冷え込みも懸念される」「取り組むことが望ましいと考え」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および各業績数値・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安・資源高」「輸入物価の上昇によるコストアップ」「消費者物価上昇による消費者マインドの冷え込み」「金利上昇リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し…新たな会計方針を、将来にわたって適用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京・大阪２拠点体制の連携を強化」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、『中期経営計画ブレークスルー2024 ～PROGRESS IN THE NEW NORMAL～』に基づき経営諸課題に取り組みました。」」）
