# ダイトウボウ（3202） 2023年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20221105557366
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績が、2022年5月13日に公表した連結業績予想を下回った。売上高は334百万円、営業利益は59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円、それぞれ予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

商業施設事業では新型コロナウイルス感染症第7波の影響が想定より長引き、ヘルスケア事業および繊維・アパレル事業ではアパレルOEMや一般寝装品部門の市況回復が遅れた。加えて、原材料価格の上昇分を十分に価格転嫁できず、粗利率が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2280,"revised_forecast":1945,"change":-334,"change_rate":-14.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":90,"change":-59,"change_rate":-39.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":"▲0","change":-60,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":2,"change":-57,"change_rate":-96.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.01,"revised_forecast":0.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日付公表
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期：売上高1,938百万円、営業利益95百万円、経常利益6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4百万円、1株当たり四半期純利益0.16円 銭
- 修正の理由: 商業施設事業では新型コロナウイルス感染症第7波の影響が想定より長引き、ヘルスケア事業および繊維・アパレル事業ではアパレルOEMや一般寝装品部門の市況回復が遅れたため売上高が計画を下回った。原材料価格の上昇分を十分に価格転嫁できず粗利率も計画を下回り、売上高と粗利率の未達が営業利益以下の未達につながった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） ▲334 ▲59 ▲60 ▲57」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） ▲14.7 ▲39.9 － ▲96.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…▲14.7」「営業利益…▲39.9」「親会社株主に帰属する四半期純利益…▲96.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計期間連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益…増減率（％）…▲96.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）▲14.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回実績…親会社株主に帰属する四半期純利益 2」「（ご参考）前期第2四半期実績…4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回の公表数値を据え置くことといたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外損益は概ね計画通りでしたが、営業利益が計画を下回ったことが響き、経常利益以下が計画を下回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商業施設事業」「ヘルスケア事業および繊維・アパレル事業」「アパレルOEMや一般寝装品部門」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第7波の影響が想定より長引いた」「市況回復が遅れた」「原材料価格の上昇分を十分に価格転嫁することが出来ず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販管費を計画比で約6％削減しましたものの」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第7波の影響」「市況回復が遅れた」「原材料価格の上昇」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」「販管費を計画比で約6％削減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「影響が想定より長引いた」「市況改善に伴う業績向上を見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および粗利率がともに計画を下回ったことが響き、営業利益が計画を下回りました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「差異の理由」では各事業の市況、感染症、原材料価格、価格転嫁について説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…前回の公表数値を据え置くことといたします。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異の理由」では事業別の売上、粗利率、販管費、営業外損益について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」「2022年11月7日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「連結業績予想（2022年5月13日付公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、市況改善に伴う業績向上を見込んでおり、現段階では前回の公表数値を据え置くことといたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市況改善に伴う業績向上を見込んでおり」「据え置くことといたします。」」）
