# ダイトウボウ（3202） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20221102555371
種別: 決算
開示日: 2022-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比0.4％増えた一方、営業利益は5.2％減り、経常損益は赤字に転じた。最終利益は黒字を確保したが、前年同期比55.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

商業施設事業では開業25周年の販促や夏休みイベント、幼魚水族館の効果で集客力が高まった。ヘルスケア事業では対面営業の回復遅れや羊毛関連の受注減少が響き、繊維・アパレル事業では中国現地法人が好調だった一方、国内アパレルOEMが苦戦し、官需ユニフォーム案件の一部が第3四半期以降にずれ込んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1945,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":20509850,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4656493,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138777,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14477,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-317480,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1050954,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":287390,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 商業施設事業は開業25周年の販促・夏休みイベントや幼魚水族館の効果で増収増益。ヘルスケア事業は対面営業の回復遅れや羊毛関連の受注減少で減収・営業損失拡大。繊維・アパレル事業は中国現地法人の好調で増収となったが営業損失が続いた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は19億45百万円(前年同期比0.4％増)」「営業利益は90百万円(前年同期比5.2％減)」「経常損失は０百万円(前年同期は経常利益６百万円)」「親会社株主に帰属する四半期純利益は２百万円(前年同期比55.4％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は19億45百万円(前年同期比0.4％増)」「営業利益は90百万円(前年同期比5.2％減)」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日発表の予想数値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計」「経常利益又は経常損失(△)」「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)」と続いており、特別損益の項目が記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「商業施設事業は「営業利益は４億２百万円(前年同期比6.4％増)」、ヘルスケア事業は「営業損失は26百万円(前年同期は営業損失７百万円)」、繊維・アパレル事業は「営業損失19百万円(前年同期は営業損失20百万円)」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率の記載は提示本文にない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率の記載は提示本文にない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、１億38百万円のプラス(前年同期比91.1％増)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「集客力アップに努めました」「対面営業を中心とする業態の回復に遅れ」「羊毛関連の受注減少が響き」「第３四半期以降にずれ込んだ案件があり」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開業25周年を契機としたゴールデンウィーク商戦や夏休みイベントに注力したことや、７月にオープンした全国初の幼魚水族館の効果など」「対面営業の業態の回復遅れや羊毛関連の受注減少が響き」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症第７波」「円安・資源高」「市況回復の鈍い国内アパレルＯＥＭ」、自社施策として「販促や地域密着型の運営を一段と強化」「全国初の幼魚水族館をオープン」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は」と実績を断定している一方、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「売上高は19億45百万円(前年同期比0.4％増)」「営業利益は90百万円(前年同期比5.2％減)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第７波による感染者急増の影響」「円安・資源高の進展に伴う国内消費者物価の上昇が消費を下押しするリスク」「輸入型企業の利益を圧迫するリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比0.4％増」「前年同期比5.2％減」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
