# ダイトウボウ（3202） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20220721502753
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

取締役（監査等委員・社外取締役を除く）と執行役員6名に対し、ストックオプションとして第7回新株予約権46個を発行することを決議した。1個につき普通株式1,000株を取得でき、最大46,000株の新株発行につながる。

## 会社が挙げた理由

株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式46,000株（新株予約権46個、1個当たり1,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定した1株当たりのオプション価格×付与株式数。具体的な金額は2022年8月16日に算定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額および差引手取概算額は、報酬債権との相殺のため実質的な資金調達なし。具体的金額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年8月16日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデルを用い、株価は2022年8月16日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は5.5年、株価変動性は2017年2月16日から2022年8月16日までの終値に基づき算定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年8月16日","終了日":"2030年8月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"46個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取得に関する事項は定めない
- 対象者の区分と人数: 当社取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）及び当社執行役員6名、46個
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬債権。具体的金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2016年6月24日開催の第196回定時株主総会の決議および2022年7月21日開催の取締役会決議に基づく
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）及び執行役員に対してストックオプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、各新株予約権の目的である株式の数…は1,000株とする。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ダイトウボウ株式会社第7回新株予約権」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率の合理性に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「ダイトウボウ株式会社第7回新株予約権」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役…及び当社執行役員6名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「ストックオプションとして新株予約権を発行する理由」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役…及び当社執行役員6名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役…及び当社執行役員6名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役…及び執行役員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した1株当たりのオプション価格」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「行使価額を1円とし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額…を1円とし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…発行することを決議」）
