# ダイトウボウ（3202） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20220513547687
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

ダイトウボウは、任期満了となる東陽監査法人に代えて、シンシア監査法人を新しい会計監査人として選任する議案を、2022年6月25日開催予定の定時株主総会に付議することを決めました。株主総会で選任されれば、同日付で交代する予定です。

## 会社が挙げた理由

東陽監査法人が定時株主総会終結時に任期満了となるため。複数の監査法人を比較検討し、新しい会計監査人による新たな視点での監査、専門性、独立性、規模、品質管理体制、監査費用の相当性などを総合的に勘案した結果、シンシア監査法人を適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年6月25日（異動予定年月日。第202回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2022年5月13日（監査等委員会および取締役会での決議日）
- 対象となる主体: ダイトウボウ株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の会計監査人である東陽監査法人が、2022年6月25日開催予定の第202回定時株主総会終結の時をもって任期満了となるため。複数の監査法人と比較検討し、新たな視点での監査、専門性、独立性、規模、品質管理体制および監査費用の相当性等を総合的に勘案した結果、シンシア監査法人を適任と判断した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年6月25日開催予定の第202回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、株主総会終結時に東陽監査法人からシンシア監査法人へ異動する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年６月25日開催予定の第202回定時株主総会に会計監査人選任の件として付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は会計監査人の就退任、候補者の理由および異動の経緯を記載しており、損益への影響額を記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「就任する会計監査人」「退任する会計監査人」の交代について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額その他の金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文は「異動予定年月日」として2022年6月25日を記載しているが、会計上の影響を計上する期間は記載していない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動予定年月日 2022年６月25日（第202回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人 名称 シンシア監査法人」「退任する会計監査人の概要 名称 東陽監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年６月25日（第202回定時株主総会開催予定日）」および監査法人名は記載されているが、財務上の影響額は記載されていない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別資料や決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年６月25日開催予定の第202回定時株主総会に会計監査人選任の件として付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動に関する開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年６月25日開催予定の第202回定時株主総会」に関する記載はあるが、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就退任と候補者選定理由を記載しており、第三者委員会等の設置を記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」とする一方、「異動予定年月日」「開催予定日」「候補者」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「東陽監査法人は、2022年６月25日開催予定の第202回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である東陽監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第202回定時株主総会に会計監査人選任の件として付議することを決議」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定を通知する内容であり、過去の開示の誤りや遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東陽監査法人は、2022年６月25日開催予定の第202回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
