# ダイトウボウ（3202） 2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3202/disclosure/20211108427235
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3202

## 何が変わったか

2022年３月期第２四半期累計期間の実績が、売上高・各利益とも前回予想を下回りました。なお、通期業績予想は前回公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症第５波の影響が想定以上に大きく、特に商業施設事業が夏休みの最盛期に直撃されたため。商業施設事業のセグメント営業利益が予想を68百万円下回ったことが主たる要因とされています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2340,"revised_forecast":1938,"change":-401,"change_rate":-17.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":95,"change":-64,"change_rate":-40.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":6,"change":-68,"change_rate":-91.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":4,"change":-80,"change_rate":-94.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.84,"revised_forecast":0.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日付公表
- 前期実績: 売上高 2,072百万円、営業利益 55百万円、経常利益 ▲48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲53百万円、１株当たり四半期純利益 ▲1.80円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症第５波の影響が想定以上に大きく、特に商業施設事業において夏休みの最盛期に直撃されたこと。商業施設事業のセグメント営業利益が予想を68百万円下回ったことが主たる要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「今後につきましては、緊急事態宣言が解除されて以降の改善が進んでおり、通期業績予想について前回の公表数値からの変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減率 ▲17.2」、営業利益「▲40.6」、経常利益「▲91.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「▲94.4」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益「増減率 ▲91.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「▲94.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「▲17.2」、営業利益「▲40.6」、経常利益「▲91.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「▲94.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想と実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「増減率 ▲94.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「増減率 ▲17.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回実績「親会社株主に帰属する四半期純利益 4百万円」、前期第２四半期実績「▲53百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想について前回の公表数値からの変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第５波の影響が想定以上に大きく」「商業施設事業のセグメント営業利益が予想を68百万円下回ったことが主たる要因」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第５波の影響が想定以上に大きく、特に商業施設事業において夏休みの最盛期に直撃された」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に商業施設事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「そのうち、商業施設事業のセグメント営業利益が予想を68百万円下回ったことが主たる要因であります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「商業施設事業のセグメント営業利益が予想を68百万円下回った」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第５波の影響が想定以上に大きく」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」および「予想を68百万円下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「緊急事態宣言が解除されて以降の改善が進んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商業施設事業のセグメント営業利益が予想を68百万円下回ったことが主たる要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「新型コロナウイルス感染症第５波の影響」および「商業施設事業」の影響として説明されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期業績予想について前回の公表数値からの変更はありません。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「新型コロナウイルス感染症第５波の影響」および商業施設事業の影響のみが記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年11月８日」、対象期間「2021年４月１日～2021年９月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想について前回の公表数値からの変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「通期業績予想について前回の公表数値からの変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。」「変更はありません。」」）
