# 建築資材高騰による建設関連収益悪化リスク｜日本毛織（3201）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「建設関連は、建築資材の高騰により収益悪化が懸念される状況ですが、既に受注していた大口物件が完工したため好調でした。」 — 建築資材の高騰が建設関連の収益悪化につながる可能性を新たなリスクとして示す一方、既受注の大口物件の完工により当四半期の建設関連は好調だった。 (https://komori.app/company/3201/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「建設関連は、受注が低迷していることに加え、建築資材の調達遅れ等で工期が延期になり、低調でした。」 — 建築資材の調達遅れと受注低迷が工期延期・建設関連の低調として実際に現れている。 (https://komori.app/company/3201/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「建設関連は、受注が低迷していることに加え、建築資材の調達遅れ等で工期が延期になり、低調でした。」 — 建築資材の調達遅れと受注低迷が工期延期・建設関連の低調として実際に現れている状況を再確認している。 (https://komori.app/company/3201/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「建設関連は、建築資材の価格高騰や調達遅れによる工期遅延等が発生し、低調でした。」 — 建築資材価格の高騰・調達遅れによる工期遅延と建設関連の低調が通期でも続いた。 (https://komori.app/company/3201/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再定義 「建設関連は前年同期並でした。」 — 前年同期の受注低迷・資材調達遅れによる低調や、第1四半期の既受注大口物件による好調から、当四半期は前年同期並みとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/3201/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「建設関連は、建築資材及び人件費の高騰等の影響があったものの、受注案件が進捗し前年同期を上回りました。」 — 建築資材・人件費の高騰が続く一方、受注案件の進捗により建設関連は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3201/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「建設関連は、建築資材及び人件費の高騰などの影響があったものの、計画通りに工事が完工し堅調でした。」 — 建築資材・人件費高騰のリスクは残る一方、工事が計画通り完工し、建設関連は低調から堅調へ改善した。 (https://komori.app/company/3201/filing/2024-fy)
- 2026-04-10 対処 「建設関連は、建築資材及び人件費の高騰が継続しているものの、工事案件が着実に完工し堅調でした。」 — 建築資材・人件費の高騰は継続しているが、工事案件の完工により建設関連は堅調となった。 (https://komori.app/company/3201/disclosure/20260402597487)
