# 長期収益事業への重点設備投資と生産性向上｜日本毛織（3201）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に収益が期待できる事業分野に重点的な設備投資を行うとともに、生産工程の効率化など合理化、生産性向上のための投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資の実施額は3,865百万円(無形固定資産、長期前払費用への投資を含む。)であります。」 — 長期的な収益性を見込む事業への重点投資と、生産工程の合理化・生産性向上を設備投資方針として明示し、当年度の投資額を開示している。 (https://komori.app/company/3201/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度における設備投資の実施額は3,562百万円(無形固定資産、長期前払費用への投資を含む。)であり」 — 長期収益分野への重点投資と生産性向上投資を継続し、当年度の設備投資額は3,562百万円となった。 (https://komori.app/company/3201/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「人とみらい開発事業では、介護３施設（介護付有料老人ホーム「あすも加古川弐番館」「あすも一宮弐番館」、グループホーム「てとて加古川弐番館」）の新規開業、商業施設におけるインフラ設備の更新など2,178百万円の設備投資を行いました。」 — 長期収益分野への重点設備投資として、介護3施設の新規開業等に2,178百万円を投資した。 (https://komori.app/company/3201/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度における設備投資の実施額は3,447百万円(無形固定資産、長期前払費用への投資を含む。)であり、主なセグメントごとの設備投資の内容及び投資金額は次のとおりであります。」 — 長期的に収益が期待できる分野、省エネ・省力化、生産性向上への設備投資を継続し、全社設備投資額3,447百万円を計上した。東京ビル再開発、古着反毛設備、不織布製造設備などの計画も示している。 (https://komori.app/company/3201/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループ(当社及び連結子会社)では、長期的に収益が期待できる事業分野に重点的な設備投資を行うとともに、生産工程の効率化など合理化、生産性向上のための投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資の実施額は8,703百万円であります。」 — 長期収益分野・合理化・生産性向上への設備投資を継続し、設備投資額は前年度の3,562百万円から8,703百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3201/filing/2024-fy)
