# グループ横断のリスク管理・内部通報・事業継続体制｜日本毛織（3201）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、内部監査部門の監査や「グループリスク管理委員会」（年２回開催）において包括的なリスクの認識・共有を行い、その運用について定期的なレビューを行っています。また「グループリスク管理委員会」の下部組織として「事業部リスク管理委員会」を組織し、事業部ごとの固有リスクに対する認識の共有を図っております。また、相談窓口を２ルート（内部監査室、監査役）設置したグループ全体に適用される社内通報制度を整備し、運用しています。」 — グループリスク管理委員会を年2回開催し、事業部別委員会、2ルートの内部通報制度、BCP等を組み合わせたグループ横断の管理体制を示している。 (https://komori.app/company/3201/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不測緊急事態対策本部の指示のもと、出張や大会議の自粛、Ｗｅｂ会議システム等オンラインツールの活用、テレワークや時差出勤の適用や連絡体制の整備・強化などの対策を実施しております。」 — 従来のグループリスク管理委員会、内部通報、BCPに加え、感染症対応としてオンライン会議、テレワーク、時差出勤、緊急連絡体制を実施した。 (https://komori.app/company/3201/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不測緊急事態対策本部の指示のもと、出張や大会議の自粛、Ｗｅｂ会議システム等オンラインツールの活用、テレワークや時差出勤の適用や連絡体制の整備・強化などの対策を実施しております。」 — グループリスク管理委員会・内部通報・BCPに加え、感染症対応としてオンライン会議、テレワーク、時差出勤、緊急連絡体制を継続している。 (https://komori.app/company/3201/filing/2020-fy)
