# 日本毛織（3201） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3201/filing/2022-fy
提出日: 2024-02-22
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SXB2.pdf

## 事業

日本毛織グループは、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造・販売を核とし、倉庫管理・構内運送を含む「衣料繊維事業」、不織布・フェルト等の繊維資材製品・テニス・バドミントンガット・釣糸・産業資材等の製造・販売・産業機械の設計・製造・販売・エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンスを主とする「産業機材事業」、ショッピングセンター等の商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸・乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設運営、介護・保育・携帯電話販売等を含む「人とみらい開発事業」、毛布・寝装用品・手編毛糸・家具・馬具・乗馬用品・スタンプ・スタンプインク・日用雑貨卸・100円ショップ向け雑貨等の製造販売を行う「生活流通事業」の4部門を核に展開している。関係会社59社、持分法適用関連会社2社（2023年11月30日現在）を含む。事業の構成は「衣料繊維事業」「産業機材事業」「人とみらい開発事業」「生活流通事業」の4部門で、各部門の位置づけはセグメント情報と同一。経営方針として中長期ビジョンRN130に基づき、成長事業・新規事業・合理化へ資源を集中、海外ビジネスの拡大、資本効率の改善、事業部内の再編によるシナジー創出を推進。RN130第2次中期経営計画を最終年度とする中で、売上高・営業利益の増益を実現し、2023年度には連結売上高113,497百万円、営業利益11,016百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,643百万円を計上。一方、RN130第3次中期経営計画を公表、前年より成長を目指し、過去最高の売上・各利益の更新を目標とする。3つの投資を軸に、衣料繊維・産業機材・生活流通・メディカル関連領域の強化と海外拠点の活用を推進。ROE8%目標、PBＲ1倍超を目指す。サステナビリティ推進では、ガバナンス強化を通じ環境・社会・ガバナンスの取り組みを統合。2030年度50%のCO2排出削減、2050年カーボンニュートラルを目指す。海外ビジネスの拡大、国内モノづくりの強化と海外リスク分散、サーキュラーエコノミーの追求等を推進。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 34億円
- フリーキャッシュフロー: 55億円
- 従業員数: 4,159人

## セグメント

- 衣料繊維事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業機材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 人とみらい開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 生活流通事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本
