# 日本毛織（3201） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3201/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-14
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/3201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IEUG.pdf

## 事業

日本毛織は、衣料繊維事業・産業機材事業・人とみらい開発事業・生活流通事業の4つの事業領域を本業と位置付け、長期の企業価値向上を目指す「ニッケグループRN130ビジョン」に基づく中長期戦略を推進しています。第1四半期連結累計期間において、各事業領域は概ね堅調に推移し、グループ全体としては連結売上高を前年同期比で減少させつつも、産業機材事業を中心に堅調な増益を確保しました。今期は、衣料繊維事業の一部分野で消費増税後の市場環境悪化の影響があった一方、産業機材事業・人とみらい開発事業・生活流通事業などでは需要の変動を踏まえた再編・対応を進め、全体として利益の増加を実現しました。企業統治（監査役会設置、社外取締役の比率の維持・向上、アドバイザリーボードの活用）を継続しつつ、みらい生活創造企業としての価値創出を図っています。なお、長期的には「連結売上高1,200億円以上、連結営業利益90億円以上、ROE7％以上」の実現を中期計画の最終年度として掲げています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 衣料繊維 / 売上高 67億円
- 産業機材 / 売上高 53億円
- 人とみらい開発事業 / 売上高 106億円
- 生活流通事業 / 売上高 52億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
