# 日本毛織（3201） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3201/filing/2016-q3
提出日: 2017-04-14
対象期間: 2016-12-01 〜 2017-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/3201
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A1CZ.pdf

## 事業

本報告書は、日本毛織がウールを核とする総合的な繊維・関連事業を展開する企業グループとして、事業領域ごとの業績動向と今後の戦略を開示している。第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25,284百万円、経常利益1,670百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,038百万円であり、前年同期比では売上高7.5%増、経常利益4.8%増、純利益は前年比減の結果となっている。事業別セグメントは「衣料繊維事業」「産業機材事業」「人とみらい開発事業」「生活流通事業」の4区分。海外市場では欧州向け機能素材が順調である一方、北米向けの販売は減少した。衣料繊維事業では糸需要の減少がありつつ、学校制服素材は増収、官公庁制服素材は増収要因、一般企業制服素材と一般衣料用素材は減収。産業機材事業は全体として増収、生活流通事業は前年同期比42.5%増、人とみらい開発事業は0.6%減となっている。RN（リニューアル・ニッケ）130ビジョンの初年度として、10年後の企業像を目指す中長期計画「ニッケグループRN130第1次中期経営計画」の実現を推進。成長事業・新規事業への資源配分、海外ビジネスの拡大、資産効率の改善、事業部内再編によるシナジー創出を基本戦略として位置付けている。創業120周年に向けた中長期ビジョンの策定を経て、みらい生活創造企業としての企業価値向上と株主共同の利益の最大化を目指すとともに、コーポレート・ガバナンスの充実と中長期的な安定運営を重視している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 衣料繊維事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業機材事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 人とみらい開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 生活流通事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
