# 日本毛織（3201） 2026年11月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3201/disclosure/20260902530837
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3201

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4％増、営業利益が13.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の47円から60円へ引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調でしたが、産業機材事業でカコテクノスの連結寄与があり、人とみらい開発事業では八重洲通フィルテラスの収益貢献などにより、全体では増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":89186,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":8673,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: {"value":9730,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7044,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: 107.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":197249,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":139753,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":60,"change":13,"change_rate":27.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3376,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":792,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":284,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":374,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社カコテクノス","サンテック株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ニッケ・マーキュリー"]}}
- 重要な後発事象: 株式会社ナカヒロを存続会社、アカツキ商事株式会社及び佐藤産業株式会社を消滅会社とする完全子会社間の吸収合併を決議。効力発生日は2026年12月1日予定で、結合後の名称は株式会社ニッケメイト予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 74278858
- 期末自己株式数: 9146109
- 業績の増減要因: 衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調。産業機材事業はカコテクノスの連結寄与、人とみらい開発事業は八重洲通フィルテラスの収益貢献などにより好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は89,186百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は8,673百万円、通期予想は13,000百万円。売上高は89,186百万円、通期予想は130,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.4％増、営業利益13.1％増、経常利益13.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高89,186百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益8,673百万円（同13.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,673百万円、経常利益9,730百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,044百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当金は47.00円、2026年11月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績47円、今期予想60円および配当予想の修正有が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,162百万円、特別損失合計454百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料繊維事業の営業利益は前年同期比38.8％減、産業機材29.2％増、人とみらい開発12.0％増、生活流通0.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高89,186百万円・営業利益8,673百万円、前年同期の売上高87,092百万円・営業利益7,670百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期70.7％、2025年11月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「産業機材事業において当期より株式会社カコテクノスが連結業績に寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「カコテクノスが連結業績に寄与」「八重洲通フィルテラスの収益貢献」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スクールユニフォームの流通在庫過多」「顧客の設備投資抑制」「中国市況低迷」「八重洲通フィルテラスの収益貢献」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の業績は…となりました」および「予想と実績との間には、今後の様々な要因によって差異が生じる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年8月31日」、売上高89,186百万円、営業利益8,673百万円、通期予想13,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「少子化や需要構造の変化」「スクールユニフォームの流通在庫過多」「中国市況低迷」「天候等の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年9月25日の取締役会において…吸収合併を実施することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注、売上共に低調」「受注が安定的に推移」「受注減少」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「イベント企画や新規店舗開店の効果等により来館者数が増加しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「RN130ビジョンの最終フェーズ」「RN130第3次中期経営計画（2024～2026年度）の最終年度」。」）
