# 日本毛織（3201） 2026年11月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3201/disclosure/20260615570502
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3201

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、売上高が前年同期比1.9％増、営業利益が13.6％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調でしたが、産業機材事業でカコテクノスが連結業績に寄与したこと、人とみらい開発事業が好調だったことなどにより、増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":59710,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":5590,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":6158,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4512,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- １株当たり当期純利益: 68.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"69.3%","前期末":"69.4%"}
- 総資産: {"value":195326,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":135671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9690,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2741,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5529,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":34116,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":50,"change":3,"change_rate":6.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2195,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":60,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":749,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":126,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社カコテクノス","サンテック株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ニッケ・マーキュリー"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 74,278,858株
- 期末自己株式数: 9,145,806株
- 業績の増減要因: 衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響を受け低調に推移したものの、産業機材事業でカコテクノスが連結業績に寄与したことに加え、人とみらい開発事業が好調だったこと等により、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期59,710百万円、通期予想130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は59,710百万円、営業利益は5,590百万円。通期予想は売上高130,000百万円、営業利益13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高59,710百万円（前年同期比1.9％増）、営業利益5,590百万円（同13.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益4,512百万円（同27.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は同13.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,590百万円、経常利益6,158百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,512百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,000百万円（対前期増減率9.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当47.00円、2026年11月期予想50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計810百万円、特別損失合計206百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失欄の減損損失は「－」。セグメント情報にも「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料繊維事業の営業利益は前年同期比36.8％減、産業機材事業は20.9％増、人とみらい開発事業は15.5％増、生活流通事業は3.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年11月期中間期69.3％、2025年11月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期9,690百万円、前年同期6,848百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「産業機材事業で当期から株式会社カコテクノスが連結業績に寄与したことに加え、人とみらい開発事業が好調だったこと等により、増収増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「カコテクノスが連結業績に寄与」「人とみらい開発事業が好調」などの記述があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「スクールユニフォームの流通在庫過多」「顧客の設備投資抑制」「建築資材及び人件費の高騰」と、「不採算品の整理・縮小」「イベント企画や新規店舗開店」「価格改定の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」。「上記の予想と実績との間には、今後の様々な要因によって差異が生じる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月１日～2026年５月31日」、売上高59,710百万円、営業利益5,590百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の経済環境は先行き不透明」。「顧客の設備投資抑制」「建築資材及び人件費の高騰が継続」「中国市況低迷の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客の設備投資抑制から受注は減少傾向にあります」。「受注減少により不調でした」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「イベント企画や新規店舗開店の効果等により来館者数は増加しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「ＲＮ130ビジョンの最終フェーズとなる『ＲＮ130第３次中期経営計画（2024～2026年度）』の最終年度」。「ビジョン達成に向けた総仕上げの一年」。」）
