# 日本毛織（3201） 2026年11月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3201/disclosure/20260402597487
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3201

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5％増、営業利益が3.0％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.6％増と大きく伸びた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の47円から50円に引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

産業機材事業で当期から株式会社カコテクノスが連結業績に寄与したこと等により増収となり、人とみらい開発事業が好調だったこと等により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":28790,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":2620,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- １株当たり当期純利益: 31.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.8,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":199333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137584,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"１株当たり当期純利益":"141.78円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":50,"change":3,"change_rate":6.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"衣料繊維事業":{"value":6183,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"産業機材事業":{"value":9508,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"人とみらい開発事業":{"value":6431,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"生活流通事業":{"value":5539,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}}
- セグメント別利益: {"衣料繊維事業":{"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"営業利益94百万円"},"産業機材事業":{"value":547,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"人とみらい開発事業":{"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"生活流通事業":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1103,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第1四半期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":510,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社カコテクノス","サンテック株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 74,278,858株
- 期末自己株式数: 7,275,715株
- 業績の増減要因: 産業機材事業で当期から株式会社カコテクノスが連結業績に寄与したこと等により増収、人とみらい開発事業が好調だったこと等により増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は130,000百万円、当第1四半期売上高は28,790百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は28,790百万円、営業利益は2,268百万円。通期予想は売上高130,000百万円、営業利益13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.5％増、営業利益3.0％増、経常利益6.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益28.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高28,790百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益2,268百万円（同3.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,268百万円、経常利益2,620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想13,000百万円（対前期増減率9.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当は47.00円、2026年11月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOE等の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益510百万円、特別損失として事業構造改善費用14百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の減損損失は「－」。セグメント情報にも「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料繊維事業は営業損失49百万円、産業機材事業は前年同期比1.1％減、人とみらい開発事業は17.3％増、生活流通事業は26.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高28,790百万円・営業利益2,268百万円、前年同期の売上高28,649百万円・営業利益2,203百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第1四半期68.8％、2025年11月期69.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「産業機材事業で当期から株式会社カコテクノスが連結業績に寄与したこと等により増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由は「カコテクノスが連結業績に寄与したこと等」「人とみらい開発事業が好調だったこと等」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「流通在庫過多」「顧客の設備投資抑制」「中国市況低迷」「天候の影響」「建築資材及び人件費の高騰」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値より変更ありません」および「今後の様々な要因によって差異が生じる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年12月1日から2026年2月28日で、売上高28,790百万円、営業利益2,268百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「顧客の設備投資抑制の影響」「流通在庫過多の影響」「中国市況低迷の影響」「建築資材及び人件費の高騰が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増したため、㈱カコテクノス及びサンテック㈱を連結の範囲に含めております。」また、「カコテクノスが連結業績に寄与したこと等により増収」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客の設備投資抑制の影響により受注が減少傾向」「受注減少により不調」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「イベント企画や新規店舗開店の効果等から来館者数が増加しました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『RN130 第3次中期経営計画（2024～2026年度）』の最終年度」「ビジョン達成に向けた総仕上げの一年」。」）
