# 財務レバレッジを管理した買収資金調達｜技術承継機構（319A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/threads/373644d66182
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 経過

- FY2024 初出 「連結でのレバレッジ水準としては、純有利子負債/調整後EBITDA3～4倍を適切な水準と考えております。」 — 連結での純有利子負債/調整後EBITDAを3～4倍の適切な水準とし、金融機関から長期・固定低金利・原則財務コベナンツなしの調達を目指している。 (https://komori.app/company/319A/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当社は、堀越精機株式会社の株式取得に要した資金への充当を目的として、当社の連結子会社である株式会社NGTG17が財務上の特約が付されたシンジケートローン契約を締結することを2026年2月26日付で決定いたしました。」 — 堀越精機の取得資金に充当するため、2026年2月に10年・21億円のシンジケートローン契約を締結することを決定した。買収資金調達の実行事例が追加された。 (https://komori.app/company/319A/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「Net Debt / 調整後EBITDAは1.56倍と当社が適正水準とする3-4倍には余力がある状況」 — 新規譲受に伴いNet Debtは増加したが、レバレッジ比率は適正水準とする3～4倍を下回り、追加的な買収余力を示した。 (https://komori.app/company/319A/disclosure/20260515537639)
- 2026-05-18 前進 「3-4x を適正な⽔準と想定しておりますが、現状は 1.56x であり借⼊の余⼒がある状態だと考えております。」 — 財務レバレッジの目標水準に対する現状値を1.56倍と示し、借入余力を具体化している。 (https://komori.app/company/319A/disclosure/20260515538894)
- 2026-07-01 前進 「取得価額の調達については、一部を自己資⾦とし、一部を⾦融機関からの借⼊とする予定です。」 — 新たな譲受案件について、自己資金と金融機関借入を組み合わせる資金調達の実行方針を示した。 (https://komori.app/company/319A/disclosure/20260630585292)
- FY2026-H1 前進 「当社の連結子会社である株式会社NGTG17は、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。」 — 堀越精機の取得資金等に関する財務上の特約付き契約の内容が確定的に開示され、元本2,100百万円、弁済期限2036年1月末日、土地・建物及び堀越精機株式の担保、純資産・損益・連結調整後EBITDAに関する財務特約が示された。 (https://komori.app/company/319A/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 実績引用 「Net Debt / 調整後EBITDAは1.33倍と当社が適正水準とする3-4倍には余力がある状況」 — 連結レバレッジの実績値を、適正水準とする3～4倍との比較で示している。 (https://komori.app/company/319A/disclosure/20260813520013)
- 2026-08-17 前進 「当社では連結での財務レバレッジは Net Debt/調整後 EBITDA で管理しております。3-4x を適正な水準と想定しておりますが、現状は 1.33x であり借入の余力がある状態だと考えております。」 — 財務レバレッジの管理指標と適正水準に加え、現状の1.33倍及び借入余力を具体的に示した。 (https://komori.app/company/319A/disclosure/20260816521539)
