# 技術承継機構（319A） Q&A 2026年12月期第2四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260816521539
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、調整後EBITDAと調整後当期純利益が前年同期比で増加しました。通期ガイダンスは据え置かれていますが、進捗率は調整後EBITDAで74.8%に達しています。

## 会社が挙げた理由

好調な業績を維持するグループ会社が複数見られたこと、および2025年12月期に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与したことが主因です。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":40,"unit":"億円"},"調整後当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"調整後EBITDA":{"value":74.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt/調整後EBITDA":{"目標値":"3-4倍","実績値":"1.33倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 業績進捗、通期ガイダンス、金利・中東情勢の影響、譲受企業のバリューアップ、M&A方針、株主還元、財務健全性など
- 新しい施策: 堀越精機、大崎電業社、三晃技研工業の譲受、大企業のカーブアウトや上場企業のTOBへの取り組み、NGPによる譲受企業のバリューアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ガイダンスに対する調整後 EBITDA 進捗率は 74.8%と順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「調整後 EBITDA 進捗率は 74.8%と順調」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の修正を行っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な業績を維持するグループ会社が複数見られたこと、2025年12月期に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与したことが主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月期に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与したことが主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「調整後 EBITDA は 191.4%、調整後当期純利益は 183.7%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取得関連費用は M&A のアドバイザーに支払った手数料や対象企業の調査等に関連する費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「調整後 EBITDA は 191.4%、調整後当期純利益は 183.7%、前年同期比で増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料高などは常に注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の見通しが明瞭になったタイミングで必要なアナウンスを行う予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月には当社初となる大企業からのカーブアウト案件として大崎電業社の譲受を行いました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後 EBITDA」「調整後当期純利益」「Net Debt/調整後 EBITDA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後 EBITDA は 191.4%、調整後当期純利益は 183.7%、前年同期比で増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか」への回答で「現状は予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3-4x を適正な水準と想定しておりますが、現状は 1.33x」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「よくあるご質問を Q&A 形式にて以下の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2026年12月期第2四半期の業績進捗について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に相当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では業績予想の修正を行っておりません」「検討いたします」「予定はございません」」）
