# 技術承継機構（319A） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260813520013
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、前年同期に比べて売上高と調整後利益が大幅に増加した。2025年に譲り受けた7社の通年寄与に加え、好調なグループ会社が多かったことが背景で、調整後EBITDAは通期ガイダンスの74.8%まで進んだ。

## 会社が挙げた理由

グループ内において好調な業績を維持する会社が多かったこと、2025年12月期に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13486,"unit":"百万円","yoy_pct":140}
- 営業利益: {"value":2140,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1573,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":4000,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"58.6%","調整後EBITDA":"74.8%","調整後当期純利益":"72.4%"}
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDA進捗率は74.8%と順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1322,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"Net Debt / 調整後EBITDAの適正水準":"3～4倍"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt / 調整後EBITDA":"3～4倍を適正な水準と想定（実績は1.33倍）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の中小企業":"336万社","日本の中小製造業":"34万社、合計売上高138兆円","黒字の中小製造業":"12万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年7月の三晃技研工業の譲受、新規譲受先へのNGP（NGTG Growth Program）の適用、譲受企業におけるAI画像検査装置、IoT生産管理システム、自社開発生産トレースシステム等の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 58.6%」「調整後EBITDA 74.8%」「調整後当期純利益 72.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ガイダンスに対する調整後EBITDA進捗率は74.8%と順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績表は「第2四半期」の累計値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期ガイダンス」として売上高23,000百万円、調整後EBITDA4,000百万円、調整後当期純利益2,000百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な業績を維持する会社が多くあったこと」「2025年12月期に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与したことによるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月期に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与したことによるもの」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトの表に「売上高」「調整後EBITDA」「調整後当期純利益」の連結数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期第2四半期の「のれん償却費157」「減価償却費527」「取得関連費用161」「株式報酬関連費用6」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「調整後EBITDAは191.4%、調整後当期純利益は183.7%増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Net Debt / 調整後EBITDA 3～4xを適正な水準と想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期の見通しが明瞭になったタイミングで必要なアナウンスを行う予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月には三晃技研工業を譲受」「NGPを適用」「AIを活用した画像検査装置の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「検討案件数 累計2,751件」「譲受企業数 20社」「連結従業員数 1,322名」「Net Debt / 調整後EBITDA 1.33倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後EBITDAは191.4%」「調整後当期純利益は183.7%増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 1,322名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の中小企業336万社」「日本の中小製造業34万社、合計売上高138兆円」「黒字の企業12万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt / 調整後EBITDA 3～4xを適正な水準と想定」「1.33倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機動的な設備投資」「設備投資計画策定」の記載はあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「市場環境」「当社グループ各社の概要」を掲載し、譲受企業20社を個別に説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き新規譲受を推進し…積み増す想定」「今後も連続的に新規譲受を行う予定」「成長を企図」」）
