# 技術承継機構（319A） Q&A 2026年12月期第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260515538894
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、調整後EBITDAが前年同期比216.7％増、調整後当期純利益が335.7％増となった。会社は、通期の売上高230億円、調整後EBITDA40億円、調整後当期純利益20億円のガイダンスを達成できる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

核融合向け超伝導、半導体、AIデータセンター需要などにより好調な会社が多かったことに加え、2025年12月期第2四半期以降に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与し始めたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 調整後EBITDA：前年同期比216.7％増、調整後当期純利益：前年同期比335.7％増
- 通期業績予想: {"売上高":"230億円","調整後EBITDA":"40億円","調整後当期純利益":"20億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年12月期の売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: Net Debt／調整後EBITDAの適正水準3～4倍、現状1.56倍
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の業績進捗、通期ガイダンス、金利・中東情勢の影響、譲受企業のバリューアップ、シナジー、譲受方針、株主還元、財務レバレッジ、人員方針など
- 新しい施策: NGPによる譲受企業のバリューアップ、大企業のカーブアウト案件や上場企業のTOBへの取り組み、グループ内でのベストプラクティスの横展開や企業間コラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年12月期における売上高、調整後 EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込です。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ガイダンスは保守的なもので」との説明はあるが、実績と計画の対比評価は示されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年第1四半期の業績進捗について。⇒調整後 EBITDA は 216.7%、調整後当期純利益は 335.7%、前年同期比で増加しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「ガイダンスは保守的なもので」と説明しているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「核融合向け超伝導、半導体、AIデータセンター需要等に牽引されて好調な会社が多くあったこと、2025年12月期第2四半期以降に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与し始めたことが主因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「核融合向け超伝導、半導体、AIデータセンター需要等に牽引されて好調な会社が多くあったこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の業績数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「調整後 EBITDA は 216.7%、調整後当期純利益は 335.7%、前年同期比で増加しております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期ガイダンスの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後日本銀行による数度の利上げがあったとしても利払いは問題ございません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ガイダンスは全て達成できる見込です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NGP というバリューアップの枠組みを保有しております。」／「大企業のカーブアウトや上場企業の TOB も含めて取り組んでいきたいと考えています。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後 EBITDA」「調整後当期純利益」「Net Debt/調整後 EBITDA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後 EBITDA は 216.7%、調整後当期純利益は 335.7%、前年同期比で増加しております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか。⇒現状は予定しておりません。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか。⇒現状は予定しておりません。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt/調整後 EBITDA で管理しております。3-4x を適正な水準と想定しておりますが、現状は 1.56x」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「Q&A 2026年12月期第1四半期決算説明」／「よくあるご質問を Q&A 形式にて以下の通り開示いたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年第1四半期の業績進捗について。」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「全て達成できる見込です」／「現時点では増資の想定はございません」／「検討いたします」」）
