# 技術承継機構（319A） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260515537639
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比136.0%、調整後EBITDAが216.7%増加した。需要が強かったことに加え、前年第2四半期以降に譲受した7社の業績寄与が拡大し、3月末には大崎電業社を譲受した。

## 会社が挙げた理由

核融合向け超伝導、半導体、AIデータセンター需要などに牽引され好調な会社が多かったこと、2025年12月期第2四半期以降に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与し始めたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6275,"unit":"百万円","yoy_pct":136}
- 営業利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1081,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":906,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1081,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1396,"unit":"百万円"},"調整後四半期純利益":{"value":864,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":4000,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.3%","調整後EBITDA":"34.9%","調整後当期純利益":"43.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1322,"単位":"名","時点":"2025年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt／調整後EBITDA":"適正水準3～4倍を想定。2026年12月期第1四半期末は1.56倍"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の中小企業":"336万社","中小製造業":"34万社、合計売上高138兆円","黒字の中小製造業":"12万社","2023年に廃業した中規模企業のうち黒字企業":"56%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月31日に大崎電業社を譲受、譲受企業へのNGP（NGTG Growth Program）適用、譲受企業におけるAI画像検査装置、IoT生産管理システム、自社生産管理システムなどの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.3%、調整後EBITDA34.9%、調整後当期純利益43.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期」の売上高6,275百万円、営業利益906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,081百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期ガイダンスとして売上高230億円、調整後EBITDA40億円、調整後当期純利益20億円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「需要等に牽引されて好調な会社が多くあったこと」「譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与し始めたこと」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2025年12月期第2四半期以降に譲受した7社の業績がフルイヤーで寄与し始めた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益の連結数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「取得関連費用153百万円、株式報酬関連費用1百万円、のれん償却費79百万円、減価償却費258百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+136.0%、調整後EBITDA+216.7%、調整後当期純利益+335.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期ガイダンスの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初のカーブアウト案件となる大崎電業社を譲受」「AIを活用した画像検査装置の導入」「IoTによる生産管理と製造効率化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要な経営指標として「調整後EBITDA及び調整後当期純利益を重視」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDA+216.7%、調整後当期純利益+335.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数1,322名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の中小企業336万社、中小製造業34万社・合計売上高138兆円、黒字企業12万社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt / 調整後EBITDA 3～4xを適正な水準と想定」「第1四半期末1.56倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして会社概要、譲受企業19社の概要、市場環境などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も連続的に新規譲受を行う予定」「今後も資本効率が高いストラクチャーで連続的にM&Aを継続する想定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+136.0%、調整後EBITDA+216.7%、調整後当期純利益+335.7%」）
