# 技術承継機構（319A） ストック・オプション（新株予約権）及び有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260311579369
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

従業員・子会社取締役12名に無償のストック・オプション118個（対象株式11,800株）を、取締役・監査役3名に有償ストック・オプション65個（対象株式6,500株）を発行することを決議した。有償分には、連結調整後EBITDAが5,060百万円を超えることなどの行使条件が付されている。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向け、従業員・子会社取締役または役員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。無償分は無償で付与し、有償分は公正価格で発行するものとされている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行、有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"無償ストック・オプション":"11,800株（新株予約権118個×1個当たり100株）","有償ストック・オプション":"6,500株（新株予約権65個×1個当たり100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"無償ストック・オプション":"0円（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）","有償ストック・オプション":"新株予約権1個当たり13,800円"}
- 発行価額の総額: 897,000円（13,800円×65個。有償分）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年3月26日（有償ストック・オプション）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.013％（有償ストック・オプションがすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,845,978株（有償分について記載）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"0.013％（有償分について記載）","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 無償分の行使価額は、割当月の前月の各取引日の終値の平均値（1円未満切上げ）と割当日の終値を比較し、低い場合は割当日の終値。有償分の新株予約権発行価額は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果を参考に13,800円と決定。
- 行使価額: 無償分：割当月前月の終値平均値。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。有償分：13,860円。株式分割・併合や時価を下回る発行等の場合の調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"無償ストック・オプション":"2028年3月27日から2033年3月26日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）","有償ストック・オプション":"2027年4月1日から2033年3月26日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"無償分118個、有償分65個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合に、会社が無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員及び当社子会社取締役12名・118個、当社取締役及び監査役3名・65個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償分は公正価格で発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）及び有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月11日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式11,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数8,845,978株に対して0.013％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数…に対して0.013％」「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数8,845,978株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ」「当社役員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の発行価額は、13,800円」「新株予約権の総数65個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び監査役3名65個」「当社従業員及び当社子会社取締役12名118個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な…業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、当社役員の意欲及び士気を…向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社従業員及び当社子会社取締役12名」「当社取締役及び監査役3名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び監査役3名65個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の従業員及び当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値」「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、13,800円」「行使価額は、金13,860円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は、金13,860円」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結調整後EBITDAが、一度でも5,060百万円を超過した場合にのみ…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
