# 技術承継機構（319A） 当社連結子会社による株式会社大崎電業社の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260218564618
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社NGTG18が、株式会社大崎電業社の発行済み株式を100％取得し、連結子会社化することを決定しました。取引実行日は2026年3月31日の予定で、取得価額は非開示です。

## 会社が挙げた理由

大崎電業社が保有する電磁クラッチ／ブレーキやスリップリングの製造技術を次世代に引き継ぎ、技術を持つ企業を組み合わせて強固な企業グループを構築するためです。会社は、本件をカーブアウト第1号案件と位置付けています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: シンフォニアテクノロジー株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社大崎電業社
- 対象会社の事業内容: 電磁クラッチ／ブレ－キ、スリップリングの製造
- 対象会社の所在地: 東京都大田区
- 対象会社の資本金: 48 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1947 年 6 月 13 日
- 対象会社の売上高: 1,182 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 86 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 58 百万円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 755 百万円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 非開示とさせていただきます
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用につきましては未確定のため記載しておりません
- 対価の種類: 現金（自己資金の一部および金融機関からの借入の一部）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 96,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed（異動前の所有株式数：0株）","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 取得価額の調達は、一部を自己資金とし、一部を金融機関からの借入とする予定です
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の連結業績及び財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでおります。事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示します
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 2 月 19 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 3 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: 法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て決定。具体的な算定手法はnot_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新たに当社グループに参画する大崎電業社を含む譲受先の経営支援を引き続き推進すると記載。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社連結子会社による株式会社大崎電業社の株式の取得(連結子会社化)」および「異動後の所有株式数 96,000 株（所有割合 100%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済み株式の 100%を取得し子会社化すること」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 96,000 株（所有割合 100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「取得株式数 96,000 株」「異動後の所有株式数 96,000 株（所有割合 100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地「東京都大田区」、取得相手先の住所「東京都港区芝大門一丁目 1 番 30 号」、取得主体の所在地「東京都渋谷区渋谷一丁目３番地 18 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う当社の連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 2 月 19 日付で決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価額の調達については、一部を自己資金とし、一部を金融機関からの借入とする予定です」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「一部を自己資金とし、一部を金融機関からの借入とする予定です」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社子会社が当該会社へ製品等を販売しております」「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「本件対象事業の最近 3 年間の経営成績及び財政状況」として、2023年3月期、2024年3月期、2025年3月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「44 百万円」「59 百万円」「86 百万円」、当期純利益「39 百万円」「42 百万円」「58 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電磁クラッチ／ブレ－キ、スリップリングの製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「大崎電業社の電磁クラッチ／ブレ－キ、スリップリングの製造技術は世界のものづくりを下支えする」「次世代に繋ぐべきものと考え」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026 年 2 月 19 日」「取引実行日 2026 年 3 月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額につきましては、非開示」「当事者間の協議を経て、決定しております」「アドバイザリー費用につきましては未確定」」）
