# 技術承継機構（319A） Q&A 2025年12月期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260213562364
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高150億円、調整後EBITDA29億円、調整後当期純利益15億円となり、会社が示していたガイダンスをすべて達成した。2026年12月期は売上高230億円、調整後EBITDA40億円、調整後当期純利益20億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エアロクラフトジャパンの遅れていた開発案件の受注、既存譲受企業のバリューアップ、新規譲受企業の段階的な売上・利益への寄与が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":230,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":40,"unit":"億円"},"調整後当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ガイダンスは全て達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 大幅な人員増は想定していないが、人数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規譲受の影響を含まない保守的なガイダンス
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt／調整後EBITDA":{"目標値":"3～4倍","実績値":"1.27倍"}}
- 年間配当: 現状は予定していない
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現状は予定していない
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ニッチでマーケットシェアの高いビジネスを重視するとの方針のみで、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 2025年12月期の実績とガイダンス達成理由、営業キャッシュフローが減少した理由、2026年12月期ガイダンス、利上げ影響、譲受企業のバリューアップとグループシナジー、譲受対象・海外展開・企業売却方針、調整後EBITDA等のKPIを用いる理由、増資・株式交換・株主還元方針、財務レバレッジ管理、人員計画と市場変更
- 新しい施策: 製造業・製造業関連事業の譲受に特化、大企業のカーブアウトや上場企業のTOBにも取り組む方針、バリューアップ枠組みNGPの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ガイダンスは全て達成いたしました」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ガイダンスは全て達成いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期における売上高は150億円、調整後 EBITDAは29億円、調整後当期純利益は15億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期ガイダンスの数値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「役員退職慰労金を11.5億円支払った」「取得関連費用（FAフィー）が5.8億円発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遅れていた開発案件の受注」「新規譲受企業の段階的な売上と利益への寄与が主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は150億円、調整後 EBITDAは29億円、調整後当期純利益は15億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員退職慰労金を11.5億円支払った」「取得関連費用（FAフィー）が5.8億円発生」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業活動によるキャッシュフローが1.5億円」「役員退職慰労金を11.5億円支払った」「実質的な営業キャッシュフローは18.8億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ガイダンスは保守的なもので、1月に譲受した堀越精機含め、2026年12月期の新規譲受の影響は含んでいない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大企業のカーブアウトや上場企業のTOBも含めて取り組んでいきたい」「NGPというバリューアップの枠組みを保有」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後 EBITDAは29億円」「調整後当期純利益は15億円」「現状は1.27x」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後 EBITDAは34.4%、調整後当期純利益は45.3%、増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する数値記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大幅な人員増は想定しておりません」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ニッチでマーケットシェアの高いビジネスの譲受を重視」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか」への回答として「現状は予定しておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか」への回答で「現状は予定しておりません」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt/調整後 EBITDAで管理」「3-4xを適正な水準」「現状は1.27x」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「よくあるご質問をQ&A形式にて以下の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は各質問への回答で構成され、会社概要等の定型ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では増資の想定はございません」「海外への展開も検討いたします」「慎重に判断をする想定です」」）
