# 技術承継機構（319A） 負ののれん発生益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260212558726
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

株式会社多賀製作所を連結子会社化した会計処理により、2025年12月期に負ののれん発生益20億円を特別利益として計上しました。

## 会社が挙げた理由

2025年10月10日に株式会社多賀製作所の株式を取得して連結子会社としたことに伴う会計処理。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 負ののれん発生益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年10月10日（株式取得、実績）
- 対象期間: 2025年12月期
- 金額: 負ののれん発生益：20億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期決算における特別利益に計上し、2025年12月期決算短信に反映
- 理由: 2025年10月10日に株式を取得し株式会社多賀製作所を連結子会社としたことに伴う会計処理
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月期 決算短信［日本基準］（連結）（日付はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「負ののれん発生益 20億円を2025年12月期決算における特別利益に計上しました。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「「上記については、『2025年12月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「負ののれん発生益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「負ののれん発生益 20億円を2025年12月期決算における特別利益に計上しました。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「本文は負ののれん発生益の計上と決算短信への反映について記載しています。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月10日に株式を取得」「2025年12月期」「20億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年10月10日」「2025年12月期」「20億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、2025年12月期において、下記のとおり負ののれん発生益を計上いたしました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社多賀製作所を連結子会社といたしました。」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期決算における特別利益に計上しました。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「負ののれん発生益 20億円を…特別利益に計上しました。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「『2025年12月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しており」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年10月10日に株式を取得し株式会社多賀製作所を連結子会社といたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これに伴う会計処理として、負ののれん発生益20億円を…計上しました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式を取得し株式会社多賀製作所を連結子会社といたしました」「計上しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月10日に株式を取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連結子会社といたしました」「計上しました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年10月10日に株式を取得」「計上しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社多賀製作所を連結子会社といたしました。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載はありません。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年12月期決算における特別利益に計上しました。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年12月期において」「計上いたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「負ののれん発生益20億円」との記載はありますが、算定内訳や非開示理由の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「これに伴う会計処理として」「反映しております。」」）
