# 技術承継機構（319A） 通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20260212558712
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績について、前回予想と実績を比べると、売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益のすべてが予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

予想に織り込んでいなかった計7グループの新規譲受（株式取得）を当期中に完了し、譲受時期に応じて各社の業績が段階的に連結決算へ寄与したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":14961,"change":3361,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 業績予想に織り込んでいなかった計7グループの新規譲受（株式取得）を当期中に完了し、譲受各社の業績が譲受時期に応じて段階的に連結決算に寄与したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回発表実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値と実績の差異（2025年1月1日〜2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、調整後 EBITDA、及び調整後当期純利益の各項目がいずれも増加いたしました」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 29.0 20.7 26.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 29.0 20.7 26.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「調整後当期純利益」「増減率（％）」「26.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」「増減率（％）」「29.0」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「各項目がいずれも増加いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれんに係る減損損失」および「取得関連費用」の定義・計算式は記載されているが、計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「業績予想に織り込んでいなかった計7グループの新規譲受（株式取得）を当期中に完了」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「計7グループの新規譲受（株式取得）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これは主として、業績予想に織り込んでいなかった計7グループの新規譲受（株式取得）を当期中に完了し、譲受各社の業績が…連結決算に寄与したことによるもの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として合計値が示されているが、譲受各社別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「計7グループの新規譲受（株式取得）を当期中に完了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計7グループ」「当期中に完了」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「譲受各社の業績が譲受時期に応じて段階的に連結決算に寄与したことによるもの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「譲受各社の業績が譲受時期に応じて段階的に連結決算に寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「計7グループの新規譲受（株式取得）を当期中に完了し、譲受各社の業績が…連結決算に寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「計7グループの新規譲受（株式取得）」と「連結決算への寄与」であり、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年1月1日〜2025年12月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績（Ｂ）」「各項目がいずれも増加いたしました」」）
