# 技術承継機構（319A） Q&A 2025年12月期第3四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20251112596400
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

第3四半期時点で、調整後EBITDAは前年同期比2.9％増、調整後当期純利益は同18.9％増となり、会社は2025年12月期の売上高・調整後EBITDA・調整後当期純利益の予想を達成できる見込みと説明した。一方、10月に譲受した3社の影響は精査中で、現時点では通期予想を修正していない。

## 会社が挙げた理由

エアロクラフトジャパンで、利益率の高い開発案件の受注が入りつつあるため。また、10月に譲受した会社の影響は精査中で、現時点では業績予想を修正していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":24,"unit":"億円"},"調整後当期純利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt/調整後EBITDA":{"適正水準":"3-4x","現状":"1x強"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の業績進捗と通期予想の達成見込み、新規譲受3社の業績予想への影響と予想修正、譲受企業のバリューアップ、グループ内シナジー、対象分野、今後の増資・株式交換・株主還元方針、財務レバレッジ、人員体制、市場変更、案件パイプライン
- 新しい施策: 山泰鋳工所・製作所、多賀製作所、アドバンスの譲受、譲受企業のバリューアップにNGPやグループ連携を活用、大企業のカーブアウトや上場企業のTOBを含む譲受への取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/12期における売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込です。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「調整後 EBITDA は 2.9%、調整後当期純利益は 18.9%、前年同期比で増加しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階では業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の高い開発案件の受注は入りつつある状況です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアロクラフトジャパン社における利益率の高い開発案件の受注は入りつつある状況です。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「会社ごとにばらつきはございますがグループ全体としては昨期からは大きな変動がなく、堅調に推移をしております。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現場におけるコスト削減、現場の改善、原価計算の見える化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Q2時点では遅れていた、エアロクラフトジャパン社における利益率の高い開発案件の受注は入りつつある状況です。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「譲受の影響を精査中であり、現段階では業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ガイダンスは全て達成できる見込です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月に行った山泰鋳工所・製作所、多賀製作所、アドバンスの譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPIとして調整後 EBITDA、調整後当期純利益を用いる理由」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後 EBITDA は 2.9%、調整後当期純利益は 18.9%、前年同期比で増加しております。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社においても大幅な人員増は想定しておりません。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ニッチでマーケットシェアの高いビジネスの譲受を重視しております。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか。」に対し「現状は予定しておりません。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt/調整後 EBITDA で管理しております。3-4x を適正な水準と想定しておりますが、現状は 1x 強」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「IR 関連の Q&A に関するお知らせ」および各項目の「■質問」「⇒回答」形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「■Q3 の業績進捗について。」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「譲受の影響を精査中であり、現段階では業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できる見込です」「本格的に利益に寄与するのは来期となる見通しです」「検討いたします」」）
