# 技術承継機構（319A） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20251110594978
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上高と調整後利益が前年同期を上回り、通期予想も達成できる見込みとした。また、アルファーシステムなど4社を追加譲受し、今期の譲受社数は累計7社となった。

## 会社が挙げた理由

エアロクラフトジャパンで利益率の高い開発案件の受注が入りつつあること、新規譲受企業の寄与、上場による資金調達や譲受企業からのキャッシュフローを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8970,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":801,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2400,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77.3,"調整後EBITDA":69.3,"調整後当期純利益":73.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: ガイダンスは全て達成できる見込
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"調整後EBITDA":{"営業利益":795,"のれん償却費":88,"減価償却費":455,"取得関連費用":325,"unit":"百万円"},"調整後四半期純利益":{"親会社株主に帰属する四半期純利益":801,"のれん償却費":88,"負ののれん発生益":-331,"取得関連費用":325,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":558,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"Net Debt／調整後EBITDAの適正水準":"3～4倍"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt／調整後EBITDA":{"目標":"3～4倍","実績":1.22,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の中小企業":"336万社","中小製造業":"34万社、合計売上高138兆円","黒字の中小製造業":"12万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルファーシステムの譲受、山泰鋳工所・山泰製作所の譲受、多賀製作所の譲受、アドバンスの譲受、譲受企業へのNGPによるバリューアップ、2026年12月期の調整後EBITDA40億円想定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.3%、調整後EBITDA69.3%、調整後当期純利益73.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「2025/12期における売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024/12 Q3、2025/12 Q3の比較表、および「調整後四半期純利益」の計算表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「11月6日に上場来高値を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025/12ガイダンスとして売上高11600百万円、調整後EBITDA2400百万円、調整後当期純利益1200百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業利益795、のれん償却費88、減価償却費455、取得関連費用325などの計算表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2024/12期末と比較し、新規譲受の影響でのれんが約15億円増加」「新規譲受がフルイヤーで寄与する2026/12期」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益の連結比較表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「調整後EBITDAの計算に取得関連費用325百万円、減価償却費455百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益1,138百万円から795百万円へ減少、取得関連費用26百万円から325百万円へ増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「Net Debt／調整後EBITDAの3～4倍を適正な水準と想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「ガイダンスは全て達成できる見込」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「8月にアルファーシステム、10月には山泰鋳工所・製作所、多賀製作所、アドバンスを譲受」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「調整後EBITDA、調整後当期純利益、累計2,223件、譲受企業数17社、連結従業員数558名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDA前年同期比2.9%増、調整後当期純利益前年同期比18.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数558名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の中小企業336万社、中小製造業34万社・合計売上高138兆円、黒字の中小製造業12万社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「適正な水準3～4倍、2025/12 Q3実績1.22倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendix:会社概要、市場環境、譲受企業17社の概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「ガイダンスは全て達成できる見込」「2026/12期における調整後EBITDAは40億円を想定」」）
