# 技術承継機構（319A） 負ののれん発生益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20251107592538
種別: 開示
開示日: 2025-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

株式会社アルファーシステムを連結子会社化した会計処理として、3億円の負ののれん発生益を特別利益に計上した。別途、株式会社多賀製作所の連結子会社化に伴う負ののれん発生益も見込まれているが、金額は精査中である。

## 会社が挙げた理由

株式会社アルファーシステムの株式取得により同社を連結子会社化したことに伴う会計処理として計上した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 負ののれん発生益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月25日（株式会社アルファーシステムの株式取得日）
- 実施日: 2025年12月期第3四半期決算への計上（実績）
- 対象期間: 2025年12月期第3四半期
- 金額: 負ののれん発生益：3億円。株式会社多賀製作所に係る影響額：現在精査中で未開示
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期第3四半期決算短信に反映済み。株式会社多賀製作所に係る負ののれん発生益の影響額は現在精査中
- 理由: 株式会社アルファーシステムの株式を取得し、連結子会社としたことに伴う会計処理
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月18日公表『当社連結子会社による株式会社多賀製作所の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ』
- 今後の予定: 株式会社多賀製作所に係る影響額は、開示が可能となった時点で速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『負ののれん発生益（特別利益）の計上に関するお知らせ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『負ののれん発生益３億円を2025年12月期第３四半期決算における特別利益に計上しました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年8月25日に株式を取得』、『負ののれん発生益3億円』、『2025年12月期第3四半期決算』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2025年11月11日』『2025年8月25日』『3億円』『2025年12月期第3四半期』『2025年9月18日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2025年8月25日に株式を取得し株式会社アルファーシステムを連結子会社といたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社アルファーシステム』、『株式会社多賀製作所』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『開示が可能となった時点で速やかに公表する予定です』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『当社は、2025年8月25日に株式を取得し株式会社アルファーシステムを連結子会社といたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『負ののれん発生益３億円を…特別利益に計上しました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年9月18日に公表いたしました「当社連結子会社による株式会社多賀製作所の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ」のとおり』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『これに伴う会計処理として、負ののれん発生益３億円を…計上しました』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『これに伴う会計処理として、負ののれん発生益３億円を…計上しました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『負ののれん発生益３億円を…計上しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年8月25日に株式を取得』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「『負ののれん発生益が生じる見込みですが、影響額については現在精査中』、『公表する予定です』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『影響額については現在精査中』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株式会社アルファーシステムを連結子会社といたしました。これに伴う会計処理として』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『負ののれん発生益が生じる見込みですが、影響額については現在精査中であり、開示が可能となった時点で速やかに公表する予定です』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『影響額については現在精査中であり、開示が可能となった時点で速やかに公表する予定です』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『当社は…連結子会社といたしました。これに伴う会計処理として…計上しました』」）
