# 技術承継機構（319A） 2025年12月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20251106589264
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.5％増となった一方、営業利益は取得関連費用の増加で30.2％減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は29.7％増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、M&Aのアドバイザーに支払った取得関連費用が325百万円と前年同期の26百万円から増加したことによる。2025年10月に行った株式取得の業績への影響は現在精査中で、必要が生じた場合は業績予想を修正するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8970,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}
- 経常利益: {"value":802,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":801,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- １株当たり当期純利益: 92.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"30.2%","前期末":"25.3%"}
- 総資産: {"value":21581,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6622,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","調整後EBITDA":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"調整後当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":455,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":331,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社ミヤサカ工業","株式会社サンテック産業","株式会社神田鉄工所","株式会社アルファーシステム"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月に株式会社多賀製作所、株式会社山泰製作所、有限会社山泰鋳工所、株式会社アドバンスの株式取得を決定または実施した。いずれも議決権の100％を取得する企業結合。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8845978
- 期末自己株式数: 16
- 業績の増減要因: 取得関連費用（M&Aのアドバイザーに支払った手数料）が325百万円（前年同期は26百万円）発生したことが営業利益の減少に影響した。調整後EBITDAは前年同期比で増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は『8,970百万円』、通期予想は『11,600百万円』。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表は『売上高』『調整後EBITDA』『調整後当期純利益』で構成され、営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『前年同期比11.5％増』、営業利益は『30.2％減』、経常利益は『30.6％減』、親会社株主に帰属する四半期純利益は『29.7％増』。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,970百万円（前年同期8,044百万円）、営業利益は795百万円（前年同期1,138百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益795百万円、経常利益802百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益801百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想には『調整後EBITDA 2,400百万円』が示されているが、営業利益の予想値は記載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は『0.00』、2025年12月期予想も『0.00』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は『負ののれん発生益331百万円』、特別損失は『その他0百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前期200百万円に対し当期『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは製造業関連事業の単一セグメントです。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高8,970百万円・営業利益795百万円、前年同期は売上高8,044百万円・営業利益1,138百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『2025年12月期第3四半期30.2％』『2024年12月期25.3％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『取得関連費用（M&Aのアドバイザーに支払った手数料）が325百万円（前年同期は26百万円）発生していることが影響し前年同期比で減少』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「取得関連費用は『325百万円（前年同期は26百万円）』と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料価格高騰や人材不足等の影響』、自社施策として『積極的に製造業のM&Aを推進』『経営支援を強化』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『業績に与える影響につきましては現在精査中』、『達成を当社として約束する趣旨のものではありません』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2025年１月１日～2025年９月30日』、売上高8,970百万円、営業利益795百万円、通期売上高予想11,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格高騰や人材不足等の影響が大きく、先行き不透明な状況が続いております』、『2025年10月に行った株式取得が業績に与える影響につきましては現在精査中』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2023年12月期第3四半期については四半期連結財務諸表を作成していない』、『2024年11月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『新規4社、除外－社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「重要な後発事象として『取得による企業結合（株式会社多賀製作所）』『取得による企業結合（株式会社山泰製作所、有限会社山泰鋳工所）』『取得による企業結合（株式会社アドバンス）』を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
