# 技術承継機構（319A） 当社連結子会社による資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250930565069
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

連結子会社のNGTG14が、株式会社多賀製作所の株式取得資金として、金融機関2社から合計14億円の長期借入を行うことを決定しました。借入期間は10年以上で、うち株式会社武蔵野銀行からの借入には担保が設定されます。

## 会社が挙げた理由

株式会社多賀製作所の株式取得を目的として金融機関から長期借入を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社連結子会社による資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月30日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 株式会社武蔵野銀行からの借入は10年、株式会社日本政策金融公庫からの借入は10年超
- 金額: [object Object]、[object Object]
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月連結業績及び財務状況に与える影響は軽微であると見込む。事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合は、明らかになった時点で速やかに開示する。
- 理由: 株式会社多賀製作所の株式取得を目的として金融機関から長期借入を行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月18日付『当社連結子会社による株式会社多賀製作所の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年10月10日付（予定）で株式会社多賀製作所の株式を取得し、子会社化する。財務的影響が生じる場合は、明らかになった時点で速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『借入金額 800百万円』『600百万円』、『借入期間 10年』『10年超』、『影響につきましては、軽微であると見込んでおります』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『資金の借入』、『金融機関から長期借入を行う』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『2025年12月連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『借入先 株式会社武蔵野銀行 株式会社日本政策金融公庫』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年9月30日付で決定』、『800百万円』、『600百万円』、『2025年10月10日付（予定）』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『800百万円』『600百万円』『10年』『10年超』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、情報源に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社武蔵野銀行』『株式会社日本政策金融公庫』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「借入金額・借入期間の記載はあるが、借入実行日の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『2025年9月18日に開示しております「当社連結子会社による株式会社多賀製作所の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ」』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「借入決定と借入条件の記載が中心で、業績予想の上方修正・下方修正の記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年9月18日に開示しております「当社連結子会社による株式会社多賀製作所の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本件は、株式会社多賀製作所の株式取得を目的として金融機関から長期借入を行うもの』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株式取得のための借入決定を記載しており、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『資金の借入を行うことを2025年9月30日付で決定いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2025年10月10日付（予定）で株式会社多賀製作所の株式を取得』。借入実行日の記載はない。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「『決定いたしました』との記載はあるが、決定機関の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決定いたしました』、『軽微であると見込んでおります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入先、金額、利率、期間、返済方法、担保の有無の記載はあるが、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当社の連結子会社である株式会社NGTG14』、『株式会社多賀製作所の株式取得を目的』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『借入期間 10年』『10年超』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2025年10月10日付（予定）で株式会社多賀製作所の株式を取得』、『2025年12月連結業績及び財務状況に与える影響』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『借入利率 変動金利 固定金利』。具体的な利率および借入実行日の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『借入の理由』『借入の概要』『今後の見通し』として条件と影響見込みを記載。」）
