# 技術承継機構（319A） 2025年12月期第2四半期 決算説明Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250814542715
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

第2四半期の業績は、エアロクラフトジャパンの受注時期ずれにより前年同期比で減益となり、通期予想に対する進捗率も売上高48.4%、調整後EBITDA42.8%、調整後当期純利益42.5%にとどまった。一方、通期予想は修正せず、当期中の受注回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

エアロクラフトジャパンにおける受注の期ずれと受注遅れが減益および進捗率低下の理由とされている。受注は第2四半期から始まったものの当初想定より遅れており、開発案件の性質上、当期中には受注を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":24,"unit":"億円"},"調整後当期純利益":{"value":12,"unit":"億円"},"来期調整後EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.5,"調整後EBITDA":42.8,"調整後当期純利益":42.5}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: エアロクラフトジャパンの受注の期ずれ・受注遅れ（減益要因、金額非開示）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現状は予定しておりません
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 高いマーケットシェアのビジネスを重視すると記載しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第2四半期の業績進捗：受注の期ずれにより減益だが、当期中の受注を見込む、受注回復時期：第2四半期から受注開始も当初想定より遅延、譲受企業のバリューアップ：NGPやグループ連携で進行し、利益寄与は来期見込み、資本政策：現時点で増資・配当・自社株買いは予定せず、譲受案件に備えてキャッシュを蓄積、新規譲受：神田鉄工所を中大型旋盤加工に強みを持つ企業として譲受、業績予想：新規譲受分は今期予想に含めず、現時点で予想を修正しない、事業方針：製造業に特化し、事業承継のほかカーブアウトやTOBも検討、KPI：M&A関連の一時費用等を除いた調整後EBITDA・調整後当期純利益を重視
- 新しい施策: ミヤサカ工業・サンテック産業の譲受後のバリューアップ、神田鉄工所の譲受、NGPによるコスト削減、現場改善、原価計算の見える化、ウェブマーケティング、採用支援等、製造業関連の商社・工事・レンタル等への譲受対象拡大の検討、大企業のカーブアウトや上場企業のTOBへの取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「進捗率も売上高48.4%、調整後 EBITDA42.8%、調整後当期純利益 42.5%に留まりました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初想定より遅れております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「進捗率も売上高48.4%、調整後 EBITDA42.8%、調整後当期純利益 42.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現段階では業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアロクラフトジャパンにおける受注の期ずれに伴い昨年対比で減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアロクラフトジャパンにおける受注の期ずれ」「当初想定より遅れております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文にセグメント別の業績数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の数値内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受注の期ずれに伴い昨年対比で減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大きな懸念は現状ございません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期中には受注見込みでございます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「神田鉄工所」「NGP というバリューアップの枠組み」「大企業のカーブアウトや上場企業の TOB」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後 EBITDA」「調整後当期純利益」「2024/12期の海外売上比率は15%程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「調整後EBITDA・調整後当期純利益について前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用支援」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットシェアの高いビジネスの譲受を重視」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針」について「現状は予定しておりません。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「よくあるご質問を Q&A 形式にて以下の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q2 の業績進捗について」から始まるQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では増資の想定はございません。」「現段階では業績予想の修正は行っておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期中には受注見込み」「来期となる見通し」「検討いたします」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q2 の業績進捗について」から始まるQ&Aである。」）
