# 技術承継機構（319A） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250814541711
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は売上高が前年同期比4.6%増加した一方、調整後EBITDAは6.8%減少した。高利益率の開発案件の受注が後ろ倒しになったが、通期ガイダンスは据え置き、4月に2社、8月に1社を新たに譲受した。

## 会社が挙げた理由

エアロクラフトジャパン社で受注見込みだった利益率の高い開発案件が後ろ倒しになったことが、調整後EBITDAの前年同期比減少および通期進捗率の低下の主因。会社は、案件は今期中に受注する予定で、ガイダンスに変更はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5619,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":289,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2400,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.4%","調整後EBITDA":"42.8%","調整後当期純利益":"42.5%"}
- 計画に対する自己評価: 2025/12期における売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 調整後EBITDAの減少主因はエアロクラフトジャパン社の利益率の高い開発案件の受注後ろ倒し。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":558,"単位":"名","時点":"2024年12月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt / 調整後EBITDAの適正水準":"3～4倍","実績":"1.09倍（2025年12月期第2四半期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の中小企業":"336万社","中小製造業":"34万社、合計売上高138兆円","黒字の中小製造業":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミヤサカ工業、サンテック産業、神田鉄工所の3社を新たに譲受、譲受企業にNGP（NGTG Growth Program）を適用、グループ内で営業、仕入、人事、ITなどのベストプラクティス共有を推進、2026年12月期に調整後EBITDA30億円を想定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、調整後EBITDA42.8%、調整後当期純利益42.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025/12期における売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込」「ガイダンスに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024/12 Q2」「2025/12 Q2」で、当四半期3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「7月7日に上場来高値を更新」とあるが、業績またはKPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期中に受注する予定でありガイダンスに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「調整後EBITDAの前年同期に比しての減少についてもエアロクラフトジャパン社の受注後倒しが主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益率の高い開発案件が後ろ倒しになったことが影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトの表は「売上高」「調整後EBITDA」「調整後当期純利益」の連結数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却費49」「減価償却費292」「取得関連費用173」百万円などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「受注見込であった利益率の高い開発案件が後倒しになったことが影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期欄には売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益のガイダンスが記載されているが、業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注後ろ倒しが主因」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に受注する予定」「ガイダンスに変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「今後の成長イメージ」や2026/12期の調整後EBITDA想定はあるが、中期経営計画の目標としての記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月にはミヤサカ工業とサンテック産業の2社を、8月には神田鉄工所を譲受済」「新たに譲受した会社に対して…NGPを適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「調整後EBITDA」「調整後当期純利益」「Net Debt / 調整後EBITDA」「検討案件数2,051件」「譲受企業数13社」「連結従業員数558名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「＋4.6%」、調整後EBITDAは「▲6.8%」、調整後当期純利益は「▲14.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績指標として売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益などは示されているが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数(2)558名」「ミヤサカ工業31名」「サンテック産業25名」「神田鉄工所18名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の中小企業336万社」「中小製造業34万社」「合計売上高138兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt / 調整後EBITDAは1.09倍」「当社が適正水準とする3-4倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「NGPの施策として「設備投資計画の策定」等はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各種説明スライドが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Appendix:会社概要」「市場環境」「譲受の対象と実績」「当社グループ各社の概要」があり、後半に会社紹介ページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成できる見込」「今期中に受注する予定」「2026/12期における調整後EBITDAは30億円を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績ハイライト、事業モデル、M&A実績、成長イメージなどのスライド構成になっている。」）
