# 技術承継機構（319A） 当社連結子会社による株式会社神田鉄工所の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250807534403
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

当社の連結子会社である株式会社NGTG13が、株式会社神田鉄工所の発行済み株式を100％取得し、同社を連結子会社化することを決定しました。取引は2025年8月8日に実行されています。

## 会社が挙げた理由

神田鉄工所の切削加工技術は社会的意義が高く、次世代に引き継ぐべき技術だと判断したためです。取得後は神田鉄工所を含む譲受先への経営支援を続け、さらなる譲受機会も検討するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社神田鉄工所
- 対象会社の事業内容: 各種産業機器・機械の切削加工
- 対象会社の所在地: 兵庫県淡路市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1962 年 4 月 2 日
- 対象会社の売上高: 341 百万円（2025 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: 9 百万円（2025 年 4 月期）
- 対象会社の当期純利益: 22 百万円（2025 年 4 月期）
- 対象会社の純資産: 906 百万円（2025 年 4 月期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"異動前は所有株式数0株（所有割合は記載なし）","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社の2025年12月連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 8 月 8 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 8 月 8 日
- 価額算定の方法: 法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 神田鉄工所を含む譲受先の経営支援を引き続き推進

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済み株式の100%を取得し子会社化すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社神田鉄工所の株式を取得し子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200 株（所有割合 100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「異動後の所有株式数 200 株（所有割合 100%）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年 12 月連結業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本株式取得について、2025 年 8 月 8 日付で決定いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項なし」「人的関係 該当事項なし」「取引関係 該当事項なし」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「本件対象事業の最近 3 年間の経営成績及び財政状況」として3期分の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「151 百万円」「97 百万円」「9 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各種産業機器・機械の切削加工」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「神田鉄工所の切削加工技術は世界のものづくりを下支えする」「次世代に繋ぐべきものと考え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲受先の経営支援を引き続き推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2025 年 8 月 8 日付で決定」「契約締結日 2025 年 8 月 8 日」「取引実行日 2025 年 8 月 8 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額につきましては…非開示」「契約締結日 2025 年 8 月 8 日」「取引実行日 2025 年 8 月 8 日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新たに当社グループに参画する神田鉄工所を含む譲受先の経営支援を引き続き推進」」）
