# 技術承継機構（319A） 2025年12月期第1四半期 決算説明Q&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250516555784
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を改めて示し、現時点では新規譲受を踏まえた上方修正を決定していないと説明した。第1四半期の調整後EBITDAが前年同期を下回った理由として、エアロクラフトジャパンの高利益率案件の受注後ずれを挙げた。

## 会社が挙げた理由

調整後EBITDAの前年同期比減少は、エアロクラフトジャパンで第1四半期に受注見込みだった利益率の高い開発案件が後ろ倒しになったため。上方修正を決定していない理由については、今後の業績着地見込みを見極めているためと説明している。配当・自社株買いを予定していない理由は、新規譲受案件の増加に伴い、案件獲得のためのキャッシュを確保する必要があるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":12,"unit":"億円（調整後当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":24,"unit":"億円"},"調整後当期純利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 米国の関税の影響は大きくないと想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 現状は予定していない。金額・内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現状は予定していない。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: サンテック産業の特徴と譲受理由：金属表面処理の高い技術力と、今後も需要がなくならない安定収益事業に着目、サンテック産業の取得価格：守秘義務契約に基づき非開示、新規2社の譲受に伴う業績予想の上方修正：現時点では決定しておらず、必要になれば速やかに開示、通期予想：売上高116億円、調整後EBITDA24億円、調整後当期純利益12億円で、達成できると考えている、調整後EBITDAの前年同期比減少：エアロクラフトジャパンの高利益率開発案件の受注後ずれ。Q2から受注開始、当期中の受注を見込む、その他の会社の状況：全体として昨期から大きな変動なく堅調。顧客分散によりリスク低減、米国関税の影響は大きくない想定、季節性：売上・利益に季節性はない、グループシナジー：ベストプラクティス、顧客・仕入先紹介、研修、社長大学、グループ内受発注などの効果、上場効果：紹介される譲受案件の受領件数が増加、株主還元：配当・自社株買いは現状予定せず、譲受案件に備えてキャッシュを蓄える
- 新しい施策: 新規に2社を譲受。グループ内での顧客・仕入先紹介、合同新卒研修、社長大学などの取り組みも説明

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予測については達成できると考えております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文では通期予想と調整後EBITDAの前年同期比の理由が説明されているが、四半期単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で業績予想の上方修正は行うことは決定しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率の高い開発案件が後倒しになったことが影響しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Q1に受注見込であった利益率の高い開発案件が後倒しになったことが影響しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「エアロクラフトジャパン以外の会社の状況」について文章で説明しているが、セグメント別の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳や増減額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「昨年対比で調整後EBITDAが下回った」理由として「開発案件が後倒しになった」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の関税の影響も大きくないと想定しております。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税の影響も大きくないと想定しております。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2から受注が始まり、当期中には受注見込みでございます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規で譲受をした2社がフルイヤーベースでどの程度業績に寄与するか」および「合同新卒研修」「社長大学」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後EBITDA24億円」「調整後当期純利益12億円」「2026年12月期の調整後EBITDA、29億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「昨年対比で調整後EBITDAが下回った」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針」への回答として「現状は予定しておりません。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自社株買いなど、株主還元の方針はあるか。」および「現状は予定しておりません。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期 決算説明Q&A」および「Q&A形式にて以下の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算説明Q&Aと質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただいております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できると考えております」「当期中には受注見込み」「大きくないと想定しております」」）
