# 技術承継機構（319A） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250515553768
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、調整後EBITDAと調整後四半期純利益は減少した。高利益率の開発案件の受注が後ろ倒しになったが、通期予想は据え置き、4月には2社を新たに譲受した。

## 会社が挙げた理由

エアロクラフトジャパン社で、第1四半期に受注見込みだった利益率の高い開発案件が後ろ倒しになったことが、調整後EBITDAの前年同期比減少および進捗率低下の主因。2025年2月の上場に伴う23百万円の上場関連費用の営業外増加が、調整後四半期純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2659,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,659百万円","営業利益":"290百万円","調整後EBITDA":"441百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"183百万円","調整後四半期純利益":"198百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2400,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%","調整後EBITDA":"18.4%","調整後当期純利益":"16.5%"}
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDAの受注後ろ倒しはあるが、ガイダンスに変更なし。2025/12期の売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益に関するガイダンスは全て達成できる見込
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":558,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"純有利子負債／調整後EBITDA":"3～4倍を適正な水準と想定","実績":"2025年12月期第1四半期は0.52倍"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の中小企業":"336万社","中小製造業":"34万社、合計売上高138兆円","黒字の中小製造業":"12万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミヤサカ工業の譲受、サンテック産業の譲受、譲受企業へのNGP（NGTG Growth Program）適用、新規M&Aの継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.9%、調整後EBITDAの進捗率18.4%、調整後四半期純利益の進捗率16.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期中に受注する予定であり、ガイダンスに変更なし」「ガイダンスは全て達成できる見込」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期実績」および「2025/12 Q1」の業績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「ガイダンスに変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアロクラフトジャパン社の受注後ろ倒しが主因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益率の高い開発案件が後ろ倒しになったことが影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトの業績表は売上高、調整後EBITDA、調整後四半期純利益の連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益、のれん償却費、減価償却費、取得関連費用の計算表はあるが、販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「調整後EBITDA「▲22.0%」、調整後四半期純利益「▲37.7%」、「23百万円の上場関連費用」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期ガイダンスの達成見込みと受注予定の説明はあるが、数値化された業績前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に受注する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中長期の成長イメージは示されているが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Q2たる4月にはミヤサカ工業とサンテック産業の2社を譲受済」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要な経営指標（KPI）」として調整後EBITDA・調整後当期純利益を記載し、検討案件数、譲受企業数、年間案件数、連結従業員数も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「調整後EBITDA「前年同期比▲22.0%」、調整後四半期純利益「前年同期比▲37.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数558名」、ミヤサカ工業31名、サンテック産業25名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の中小企業336万社」「中小製造業34万社、合計売上高138兆円」「黒字の中小製造業12万社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純有利子負債 / 調整後EBITDA 3～4xを適正な水準と想定」、「2025/12 Q1は0.52倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資計画への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして「会社概要」「市場環境」「譲受の対象と実績」「譲受企業におけるバリューアップ」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成できる見込」「受注する予定」「29億円を想定」。」）
