# 技術承継機構（319A） IR関連のQ&Aに関するお知らせ（2025年4月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250411514334
種別: その他開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

株式会社技術承継機構が、投資家からよく寄せられる質問への回答をQ&A形式で開示した。譲受企業の経営方針、バリューアップ施策、海外売上比率、増資方針、ミヤサカ工業の譲受理由などを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家の疑問点を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コッくんシリーズ、NGP（バリューアップの枠組み）
- 相手先: ミヤサカ工業
- 相手先の概要: 研削技術を有し、自社開発製品『コッくんシリーズ』を展開する会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がミヤサカ工業を譲受した関係。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed
- 契約金額: 非開示
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造業、研削技術、現場改善、原価計算、ウェブマーケティング、特許取得支援、採用・人事制度、経営管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 海外売上比率15%程度（2024/12期）、今期はミヤサカ工業の業績寄与が9か月分
- 利用実績: 金融・会計出身のメンバーが数十〜数百の現場に赴いた実績
- 業績への影響: ミヤサカ工業は今期に9か月分の業績寄与がある。新たな譲受により業績着地見込みの修正が必要となる場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年4月14日付で『IR関連のQ&Aに関するお知らせ』を開示。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2024年2月17日に開示したQ&Aのリンクを以下に記載しております』。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『ミヤサカ工業はどういう特徴がある会社で、どうして譲受したのか』『今期については9か月分の業績寄与がございます』。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『現時点では増資の想定はございません』『業績着地見込みの修正が必要となる場合は速やかに開示いたします』。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ミヤサカ工業はどういう特徴がある会社で、どうして譲受したのか』。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「『ミヤサカ工業の株式取得価格はいくらか』『譲受に至りました』。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『業界トップクラスの精度を持つ研削技術と自社開発製品「コッくんシリーズ」が特徴的な会社』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「『2024/12期の海外売上比率は15%程度』『今期については9か月分の業績寄与がございます』。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2024/12期』『今期については9か月分』。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社作成のQ&Aであり、数値の第三者出典の記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『5年程度の移行期間』『海外売上比率は15%程度』『9か月分の業績寄与』。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『グループ内での事業分散を意識』『EPSが大きくプラスに働くような譲受を行う際には検討』。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『今期については9か月分の業績寄与がございます』。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『投資家の皆様の疑問点を解消できるよう、よくあるご質問をQ&A形式にて以下の通り開示いたします』。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『今後も』『グループ内での事業分散』『今後増資は行うのか』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「書類の表題は『IR関連のQ&Aに関するお知らせ』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「譲受後の経営者、バリューアップ、増資、譲受理由に関するQ&A。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『業界トップクラスの精度を持つ研削技術』。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『譲受企業の顧客は国内がメイン』『2024/12期の海外売上比率は15%程度』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の国内・海外構成の記載はあるが、顧客名・導入件数はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『業界トップクラスの精度』『ニッチでマーケットシェアの高いビジネス』。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『NGPという、バリューアップの枠組』『自社開発製品「コッくんシリーズ」』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社技術承継機構』『コード番号：319A 東証グロース市場』『問合せ先』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業界トップクラスの精度』『大きな懸念は現状ございません』『我々にはプラスであると考えております』。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性』『修正が必要となる場合は速やかに開示』。」）
