# 技術承継機構（319A） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250213572976
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・調整後EBITDA・調整後当期純利益がいずれも前年から増加した。2025年12月期は新規M&Aを含めないオーガニック成長を前提に、売上高116億円、調整後EBITDA24億円、調整後当期純利益12億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

既存譲受企業のバリューアップによるオーガニック成長を見込んでいる。2025年12月期の予想には新規譲受の影響を含めておらず、新規M&Aの実施により上振れ余地があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":11051,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1517,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11600,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2400,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":556,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"新卒及び中途採用の強化について記載があるが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 2025年12月期予想は新規譲受（M&A）の影響を含まないオーガニック成長を前提。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt／調整後EBITDA":"2024年12月期末1.38倍。適正水準は3～4倍と想定"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規M&Aを数件予定、NGP（NGTG Growth Program）による譲受企業のバリューアップ、生産管理システム、AI画像検査装置、IoTによる現場管理システムの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期業績予想として予想値と前年比のみを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 業績ハイライト」「2024/12」の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、調整後EBITDA、調整後当期純利益の推移は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想（ガイダンス）」として予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「譲受会社のバリューアップを通じたオーガニック成長と、新規M&Aの両輪」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「連続的なM&Aによる利益成長」「譲受会社のオーガニック成長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績予想表は「売上高」「調整後EBITDA」「調整後当期純利益」の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024/12の「のれん償却費71百万円」「減価償却費542百万円」「取得関連費用26百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は1,613百万円から901百万円、負ののれん発生益107百万円、のれん減損損失151百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新規譲受（M&A）の影響を一切含まないオーガニック成長のみの業績予想」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規譲受を数件予定しており、上振れ余地あり」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期も新規の譲受を数件予定」「AIを活用した画像検査装置の導入」「IoTによる生産管理と製造効率化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「調整後EBITDA、調整後当期純利益、検討案件数1,717件、譲受企業数10社、連結従業員数556名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDAは1,696百万円から2,155百万円、調整後当期純利益は820百万円から1,042百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数556名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の中小企業336万社」「中小製造業34万社、合計売上高138兆円」「黒字の中小製造業12万社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純有利子負債 / 調整後EBITDA 3～4xを適正な水準と想定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資の施策例はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、事業説明をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・市場環境・譲受対象・バリューアップ・各社概要が多数のページにわたり掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規の譲受を数件予定」「上振れ余地あり」「必要に応じて、ガイダンスの上方修正をアナウンス予定」。」）
