# 技術承継機構（319A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/319A/disclosure/20250204562457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/319A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年12月期第3四半期の連結実績と通期業績予想を開示した。通期予想は据え置きで、売上高・営業利益・経常利益・調整後利益は増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上場に伴う決算情報の開示である。業績面では、M&Aによる譲受会社数と連結対象期間の増加、受注の獲得などにより売上高・営業利益等の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は負ののれん発生益の減少により前年同期比で減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8044,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"28.2","unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"value":"13.6","unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.2}
- 販管費: {"value":1242,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2100,"unit":"百万円"},"調整後当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率は明示されていないが、売上高8,044百万円、売上原価5,664百万円、売上総利益2,380百万円、販管費1,242百万円、営業利益1,138百万円、経常利益1,156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益617百万円、調整後EBITDA1,616百万円、調整後四半期純利益743百万円の進捗額を記載
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 製造業関連事業の単一セグメントのためセグメント別開示を省略
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年9月までの実績値と10月以降の受注見込に基づく予測値、各顧客の設備投資動向・増産動向などを踏まえた需要予測、各譲受会社の人員計画・費用計画、支払利息は既存の金銭消費貸借契約に基づき算定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2024年12月期第3四半期23.52%、2023年12月期20.43%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"普通株式":{"年間":0,"単位":"円"},"S種優先株式":{"年間":0.24,"単位":"円","内訳":"第1四半期末0.05円、期末0.19円相当の記載を含む配当予想"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: S種優先株式2,500,000株を50百万円で取得し、2024年3月29日に消却。A種優先株式1,300,000株及び無議決権株式117,000株を2024年10月31日に自己株式として取得し、普通株式を対価として交付後、全部消却
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京証券取引所グロース市場への上場、中小製造業を中心とするM&Aの推進、2024年12月期に株式会社ティオックを子会社化、譲受企業への経営支援とDX支援の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年12月期売上高11,000百万円の見込に対して、2024年第3四半期累計期間の売上高は8,044百万円の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第3四半期の連結業績（2024年1月1日～2024年9月30日）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「取得関連費用26百万円（前年同期比88.8％減）」「人件費・業務委託費が1,052百万円（前年同期比24.9％増）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規譲受に伴う会社数の増加及び新規譲受先の連結対象期間の増加によって大きく変動します」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「当社グループは製造業関連事業の単一セグメントです。…セグメント情報の記載は省略しております」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は材料費・人件費・減価償却費等」「人件費・業務委託費が1,052百万円」「のれん償却費が70百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益が前年同期比減となった理由は、負ののれん発生益が減少したこと」「負ののれん発生益107百万円（前年1,069百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「10月以降の受注状況並びに各顧客の動向（設備投資動向・増産の動向など）を踏まえた需要予測」「人員計画・費用計画等を元に算定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期売上高11,000百万円に対し第3四半期累計売上高8,044百万円、通期営業利益1,500百万円に対し第3四半期累計営業利益1,138百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本日、2025年2月5日に東京証券取引所グロース市場に上場」「2024年第3四半期累計期間においては新たに子会社として1社を譲受」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「調整後EBITDA1,616百万円」「調整後四半期純利益743百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「調整後EBITDA2,100百万円（前年同期比23.8％増）」「調整後当期純利益1,000百万円（前年同期比22.0％増）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員計画」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期（予想）期末0.00円、合計0.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「S種優先株式の取得並びに自己株式の消却」「A種優先株式及び無議決権株式を自己株式として取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率2024年12月期第3四半期23.52％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費の記載はあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2024年12月期第3四半期決算短信」「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績予想表、業績予想の前提条件、決算短信および財務諸表で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
