# M&A・組織再編後の想定外問題と効果未達リスク｜綿半ホールディングス（3199）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/threads/ad1c384a7e50
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 経過

- FY2019 初出 「これらを行うにあたっては、リスク低減のため入念に調査等を行っておりますが、実施後において予期せぬ問題が起こる可能性があります。また、当初予定していたほどの効果を得られない等の可能性も考えられます。」 — M&Aや組織再編について、実施後の予期せぬ問題及び想定効果未達を独立したリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3199/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「そのため、当社では外部の経営環境の変化等を注視するとともに、対象会社を含むグループ各社の業績等を毎月把握して将来計画との比較分析を行い、必要に応じて施策を立案・実行しております。」 — M&A後の想定外問題・効果未達リスクに対し、買収先を含む各社の月次業績と計画の比較分析及び施策実行による管理対応を明示している。 (https://komori.app/company/3199/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「外部の経営環境の悪化等により、買収後の実績が取得時に見込んだ将来計画と乖離した場合には、超過収益力の毀損を認識してのれんや関係会社株式を減損するリスクがあります。」 — M&A後の効果未達リスクについて、のれん・関係会社株式の減損を含む会計上の影響と、月次業績・計画比較による管理方法を具体化している。 (https://komori.app/company/3199/filing/2020-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「「小売事業」において、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象におけるのれんの減少額は101百万円であります。」 — M&A後の効果未達等に伴うリスクについて、実際に小売事業ののれん減損損失101百万円が発生している。 (https://komori.app/company/3199/filing/2023-q3)
