# 綿半ホールディングス（3199） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFTT.pdf

## 事業

綿半グループは、持株会社を中核に、小売事業・建設事業・貿易事業・その他の事業を展開する企業グループである。第73期第3四半期連結累計期間の業績は、売上高84,943,464千円（約84,943百万円）、前年同期比4.4%減、営業利益1,659,910千円、経常利益2,119,161千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,611,837千円で推移した。セグメント別の業績は、小売事業を中心に新規出店・店舗改装・物流の効率化を推進し、建設事業では木造住宅分野を新たな柱として位置づけ、藤越の連結子会社化等を実施した。第1四半期連結会計期間より、木造住宅分野を小売事業から建設事業へ報告セグメント変更、夢ハウスの全株式取得（2021年8月）により、建設セグメントの資産増加を生じた。

- 主要な事業セグメントと当期の区分
  - 小売事業
  - 建設事業
  - 貿易事業
  - その他

- 重要な事業上の出来事
  - 2021年8月に株式会社夢ハウスの全株式を取得し、連結子会社化
  - 株式会社藤越を連結子会社化（家具・インテリアの販売事業）

- 代表的な市場・経営方針
  - ICT化の推進や働き方改革等による収益力の向上に努め、各グループ会社が顧客・マーケットに適合した事業展開を推進
  - 小売・建設のセグメントを横断した新規出店・店舗改装・物流の効率化を推進
  - 生産・流通の一部を自社運用化し、物流コスト低減を図る

- 主要な財務・指標の傾向
  - 売上高は前期比で減少、前年同様の水準を維持
  - セグメント別には、小売の反動減と販促費等の影響を受けつつ店舗改装による売上高の増加を確保
  - 融資・借入等の財務動向は、負債総額・純資産構成の変動を伴う

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 601億円 / 営業利益 23億円
- 建設事業 / 売上高 236億円 / 営業利益 11億円
- 貿易事業 / 売上高 49億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 96百万円
- 合計 / 売上高 849億円 / 営業利益 25億円
