# 綿半ホールディングス（3199） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7TX.pdf

## 事業

綿半ホールディングスは、持株会社を中核とし、グループとして小売事業を中心に建設事業・貿易事業を展開している。第3四半期連結累計期間におけるグループの事業運営として、EDLP（エブリデー・ロー・プライス）戦略の徹底と店舗展開の拡大、IT化の推進による収益力向上を進め、主要な関係会社の異動として平成30年12月に株式会社アベルネットの全株式を取得し連結子会社化した。小売事業では、富士河口湖店のリニューアル、岐阜県可児市での綿半スーパーセンター出店、アベルネットの全株式取得によるIT化強化と低温物流拠点の新設を実施。建設事業では技術センターを拠点に六層七段の大型自走式立体駐車場の開発やドローンを活用した屋根診断技術の開発、ミャンマーのCADセンターの稼働による作業効率向上、鉄骨加工工場のロボット導入による生産性向上を推進。貿易事業は原薬の取り扱い拡大、海外拠点の拡充を進めた。今後はIT化推進や働き方変革を通じた収益力の向上を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 72百万円

## セグメント

- 小売事業 / 売上高 523億円 / 営業利益 14億円
- 建設事業 / 売上高 211億円 / 営業利益 7億円
- 貿易事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 営業利益 87百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
