# 綿半ホールディングス（3199） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3199
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5GT.pdf

## 事業

当社グループは「Green Life」をビジョンに掲げ、自然と共に暮らす暮らしを推進する事業を展開しています。持株会社を中核に、IT化の推進や働き方変革等による収益力の向上に努め、各事業会社が顧客・マーケットに適合した事業展開を積極的に推進しています。主な事業は以下の4区分です。- スーパーセンター事業：スーパーセンター11店舗、ホームセンター21店舗、食品スーパー5店舗の計37店舗を展開。前期に「綿半Ｊマート」を取得したことが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.8％、既存店売上高は前年同期比102.7％となりました。平成29年1月に「綿半パートナーズ株式会社」を設立してグループ共同仕入の準備を進めています。- 建設事業：グループビジョンに沿い「Green」を取り入れた暮らしを提案。受注環境は計画どおり推移しているものの、入札不調・工事規模・仕様の見直し・発注延期などの懸念がある状況です。受注残は前年同期比33.6％増。- 貿易事業：新素材の投入・新商品による新市場開拓・海外仕入先の拡大を重点施策として推進。平成29年4月に貿易関連事業の再編成を実施しました。- その他：不動産関連等を含む。事業別の状況- 当第1四半期連結累計期間の売上高は246億65百万円（前年同四半期比13.8％増）、営業利益は4億0百万円（同1.0％減）、経常利益は4億7百万円（同4.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円（同33.8％減）。- セグメント別の動向- スーパーセンター事業：売上高173億76百万円、セグメント利益5百万円程度（増収）、EDLP戦略と共同仕入の効果を継続。新たに綿半パートナーズの共同仕入の準備を進行。- 建設事業：売上高60億79百万円（同11.3％減）、セグメント損失53百万円（前年同四半期は1億34百万円のセグメント利益）。- 貿易事業：売上高11億39百万円（同13.0％増）、セグメント利益2億10百万円（同29.6％増）。- その他：売上高69百万円（同4.7％減）、セグメント利益29百万円（同0.3％減）。- 財政状態の分析（第1四半期末）- 総資産は前連結会計年度末比21億19百万円減少の499億33百万円（4.1％減）。- 流動資産は18億44百万円減少の235億円（7.3％減）。主因は現金及び預金の減少、受取手形・売掛金の減少、原材料及び貯蔵品の減少等。- 固定資産は2億74百万円減少の264億33百万円（1.0％減）。主因は建物・構築物の減少等。- 負債合計は22億12百万円減少の376億84百万円（5.5％減）。- 純資産の合計は92百万円増加の122億49百万円（0.8％増）。- 自己資本比率は24.5％（前期末23.4％）。- 研究開発活動- 当第1四半期連結累計期間の研究開発活動費は27,965千円。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円

## セグメント

- スーパーセンター事業 / 売上高 174億円 / 営業利益 5億円
- 建設事業 / 売上高 61億円
- 貿易事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 53百万円
- その他 / 売上高 70百万円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
