# 綿半ホールディングス（3199） 電気設備の「東陽興業株式会社」が綿半グループ入り

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260924539253
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ホールディングスが、電気設備工事などを手掛ける東陽興業の全株式を取得し、グループ会社に加えた。これにより、建築工事に加えて設備工事まで一体で提供できる体制を目指す。

## 会社が挙げた理由

電気設備工事等の技術・ノウハウを取り込み、施工体制の効率化・品質向上、対応可能な工事領域の拡大、総合的な提案力の強化、新たな受注機会の創出につなげるため。また、南信州・長野県内のインフラ整備や地方創生への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電気工事、電気通信工事、管工事、消防施設工事、工場・プラントの制御システム、大型ビルの計装整備
- 相手先: 東陽興業株式会社
- 相手先の概要: 長野県飯田市常盤町25番地に所在。1950年設立。資本金50百万円。電気工事、電気通信工事、管工事、消防施設工事、工場やプラントの制御システム、大型ビルの計装整備などを手掛ける。ホームページ：https://toyoiida.com/
- 当社との関係: 2026年9月24日付で綿半ホールディングスが東陽興業の全株式を取得し、綿半グループに加えた。取締役会長に綿半ホールディングス代表取締役社長の野原勇が就任。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月24日（実施済み・全株式取得日）
- 適用分野: 建築工事、電気設備工事、インフラ整備、都市開発、公共施設、民間企業向け工事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯田市常盤町25番地。長野県飯田市をはじめとする長野県全域で事業展開。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月24日付で東陽興業株式会社の全株式を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「東陽興業株式会社の全株式を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月24日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「電気設備の『東陽興業株式会社』が綿半グループ入り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年９月24日」、本文「2026年９月24日付で…全株式を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全株式を取得しました」「構築を目指します」「需要が一層拡大することが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東陽興業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「東陽興業株式会社の全株式を取得しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 長野県飯田市常盤町25番地」「資本金 50百万円」「1950年に設立」「電気工事、電気通信工事、管工事…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東陽興業のグループ入りにより」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地域の公共施設や民間企業から厚い信頼を得てきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 50百万円」「1950年に設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「会社概要および新経営体制 2026年9月24日付」「資本金 50百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東陽興業株式会社」「ホームページ https://toyoiida.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全株式を取得」「2026年９月24日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存事業のさらなる成長と新たな受注機会の創出を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「東陽興業株式会社の全株式を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの建設事業に、設備工事までを含めた新たな提供領域を加え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで建築工事を中心としてきた当社グループの建設事業に、設備工事までを含めた新たな提供領域を加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「建築から設備までを一体的に提供できる施工体制の構築を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「綿半ホールディングス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「南信州エリア」「長野県内におけるインフラ整備」「長野県飯田市をはじめとする長野県全域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「地域の公共施設や民間企業から厚い信頼を得てきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東陽興業株式会社」「ホームページ https://toyoiida.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」「各位」、末尾「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「南信州から社会インフラを支え、地域の未来を灯す」「厚い信頼」「高度な計装技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、インフラ整備や都市開発などの需要が一層拡大することが期待されています」」）
