# 綿半ホールディングス（3199） 食用ウチワサボテンの食品素材としての可能性をヒト試験で検証　―満腹感・食欲への影響と、果汁との組み合わせによる嗜好性を評価―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260915536512
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

食用ウチワサボテンブランド「SABOVEG」について、ヒト試験と官能評価を行い、満腹感・食欲への影響や果汁との組み合わせによる飲みやすさを検証した研究結果が発表された。

## 会社が挙げた理由

食用ウチワサボテンを新たな食品素材として評価し、食品素材としての価値を客観的に明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SABOVEG（サボベジ）／食用ウチワサボテン、サボテンスムージー
- 相手先: 第73回日本栄養改善学会学術総会（別府大学）
- 相手先の概要: 大分県別府市・別府大学で開催された学術総会。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 綿半トレーディング株式会社が展開するブランドに関連する研究を発表した場。研究では中部大学准教授のコメントが掲載されている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品素材、食品・飲料、満腹感・食欲、嗜好性評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区四谷1－4（綿半トレーディング株式会社の問合せ先住所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サボテンスムージー摂取条件で対照条件より満腹感の指標が高く、空腹感・食欲の指標が低下。摂取後90分以降に空腹感・食欲の回復が抑えられる傾向。果汁追加で総合評価が向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第73回日本栄養改善学会学術総会で発表された研究

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実施した研究が、第73回日本栄養改善学会学術総会にて発表されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月16日」「第73回日本栄養改善学会学術総会にて発表されました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施した研究が…発表されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響を及ぼす可能性が示唆されました」「抑えられる傾向が確認されました」「有効な方法となる可能性が示されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大分県別府市・別府大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「成人女性17名」「摂取後0～180分」「満腹感の指標が高く、空腹感および食欲の指標が低くなりました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「摂取後0～180分における…変化を評価しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第73回日本栄養改善学会学術総会」「中部大学 准教授 田中 守」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「成人女性17名」「サボテンスムージー120g＋リンゴジュース120g」「12カロリー」「食物繊維2.1グラム」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する食用ウチワサボテンブランド『SABOVEG（サボベジ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半トレーディング株式会社…以下、当社」／表題部「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『サボテンスムージー120g＋リンゴジュース120g』…『水120g＋リンゴジュース120g』を摂取する対照条件を比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SABOVEG（サボベジ）」「第73回日本栄養改善学会学術総会」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「2026年9月16日」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな食品素材」「有効な方法となる可能性」「科学的根拠のある食品素材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本リリースは研究結果に基づくものであり、特定の疾病の診断、治療または予防を目的とするものではありません。」」）
