# 綿半ホールディングス（3199） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260728500895
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3％増となった一方、営業利益は7.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.8％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の30円から31円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

小売事業は店舗改装による一時的な売場縮小と低気温による季節商品の不振で減収減益となった。建設事業は駐車場・リニューアル分野の工事が順調に進み増収増益となった一方、貿易事業は商品構成比の違いにより増収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":32524,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- １株当たり当期純利益: 25.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.6,"前期末":29.4}
- 総資産: {"value":82251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"30.00円","revised_forecast":"31.00円","change":"1.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":413,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項はありません","対象資産":"該当事項はありません"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":4,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 19,958,940株
- 期末自己株式数: 1,270,925株
- 業績の増減要因: 小売事業は積極的な店舗改装による一時的な売場縮小と低気温による季節品の不振、建設事業は駐車場・リニューアル分野の工事進捗、貿易事業は商品構成比の違いが増減要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2027年３月期第１四半期」売上高32,524百万円、「通期」売上高140,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は32,524百万円、営業利益は631百万円。通期予想は売上高140,000百万円、営業利益3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益7.5％減、経常利益13.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益26.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高32,524百万円、営業利益631百万円。2026年3月期第1四半期は売上高32,416百万円、営業利益683百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益631百万円、経常利益706百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益472百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,800百万円、「対前期」5.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は30.00円、2027年3月期予想は31.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金の実績・予想として30.00円、31.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」4百万円、特別損失「固定資産除売却損」1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売事業のセグメント利益は前年同期比26.3％減、建設事業は317.4％増、貿易事業は53.9％減、その他は68.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高32,524百万円・営業利益631百万円、前年同期の売上高32,416百万円・営業利益683百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末29.6％、前連結会計年度末29.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「小売事業は「積極的な店舗改装実施による一時的な売り場縮小」、貿易事業は「商品構成比の違い」により増収減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「低気温による季節品の不振」「工事が順調に推移」「商品構成比の違い」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」を記載し、自社施策として「店舗改装」「低温物流センターの建設」「拡販」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は計画通り推移しております」とする一方、「実際の数値は今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の期間と、売上高32,524百万円、営業利益631百万円、前年同期比0.3％増・7.5％減を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「エネルギー価格や原材料価格の高騰」「急激な為替変動リスク」「毎年の薬価改定による抑制リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が掲載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「環境配慮型の自走式立体駐車場を受注・着工いたしました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界20カ国以上から」、綿半ファームの「豚・牛ともに出荷頭数が年々増加」、低温物流センターの「2027年春の運用開始を予定」。」）
