# 綿半ホールディングス（3199） 食用サボテン「SABOVEG(サボベジ)」の新たな可能性を発見！腸内環境・睡眠・肌状態・QOL改善に関する特許を出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260702586617
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半トレーディングとバイオシスラボが、食用ウチワサボテン「SABOVEG」の継続摂取による腸内細菌叢や睡眠、肌状態、QOLなどへの作用について共同研究し、腸内環境改善剤に関する特許を出願した。

## 会社が挙げた理由

食用ウチワサボテンの腸内細菌叢への作用に着目し、その健康価値を科学的に解明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SABOVEG（サボベジ）、食用ウチワサボテン
- 相手先: 株式会社バイオシスラボ
- 相手先の概要: 愛知県豊明市。藤田医科大学発の『腸活啓発ベンチャー』。代表取締役社長は栃尾巧。
- 当社との関係: 綿半トレーディング株式会社と共同研究を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年夏より本格展開開始予定
- 適用分野: 腸内環境改善、健康食品、機能性表示食品、食品素材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 沖縄県、長野県
- 拠点の規模: 国内最大規模となる食用サボテン栽培
- 定量的な効果: 健常成人を対象に4週間継続摂取した試験で、腸内環境関連指標、排便状態、不安感・緊張感、睡眠の質、肌状態、QOL関連指標の改善を確認。Eubacterium属およびMonoglobus属の細菌数増加を確認。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究の成果として、腸内環境改善剤に関する特許を出願しました」「食用ウチワサボテンを４週間継続摂取した結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究の成果として、腸内環境改善剤に関する特許を出願しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年夏より本格展開を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を出願しました」「４週間継続摂取した結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改善が確認されました」「起因する可能性があると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バイオシスラボ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究の成果として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県豊明市」「藤田医科大学発『腸活啓発ベンチャー』」「代表取締役社長 栃尾巧」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「共同研究先として「株式会社バイオシスラボ」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「睡眠の質、肌状態およびQOLに関する指標の改善」「細菌数の増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「４週間継続摂取した結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「藤田医科大学発『腸活啓発ベンチャー』株式会社バイオシスラボ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４週間継続摂取」「Eubacterium属およびMonoglobus属」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「機能性表示食品や健康食品、食品素材としての活用可能性についても研究を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「腸内環境改善剤に関する特許を出願しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SABOVEGブランドとして2026年夏より本格展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SABOVEGの新たな可能性を発見」「新たな価値創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究の成果として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半トレーディング株式会社…以下、当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模となる食用サボテン栽培」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「沖縄県や長野県で国内最大規模となる食用サボテン栽培」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SABOVEG」「Eubacterium属」「Monoglobus属」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「2026年7月3日」「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな可能性を発見」「『未来食材』として注目される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「起因する可能性があると考えています」「特許出願中の技術」「特定の疾病の診断、治療または予防を目的とするものではありません」」）
