# 綿半ホールディングス（3199） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/30

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260629582710
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

2026年6月30日時点のコーポレートガバナンス体制を更新した。監査等委員会設置会社の体制、取締役9名（うち社外4名）、任意の役員指名・報酬諮問会議などを記載しているが、前回からの具体的な変更点は示していない。

## 会社が挙げた理由

迅速かつ透明性のある経営体制の確立、取締役会の監督機能強化、迅速な意思決定及び経営効率の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"9名","社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"監査等委員会":{"社外委員の割合":"4名/4名（100%）"},"役員指名・報酬諮問会議":{"社外委員の割合":"2名/3名（過半数）"}}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　あり」「指名会議と報酬会議の双方の機能を有しており」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「役員指名・報酬諮問会議」について「委員長（議長）　社外取締役」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「補充原則4－11－3 取締役の実効性についての分析・評価結果の概要　29」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名　－」「親会社名　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）名　－」「親会社名　なし」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策導入　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2026年6月30日」及び「その他コーポレートガバナンス体制等に関する事項　－」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 一般論（原文: 「「【補充原則1－2－4 議決権の電子行使を可能とするための環境作り」及び「現時点で機関投資家向け議決権電子行使プラットフォーム、招集通知の英訳導入は予定しておりません」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「内部統制システムを適宜見直し、継続的に改善を行い、適正かつ効率的な体制の確立に努めます」」）
