# 綿半ホールディングス（3199） 九州最大店舗数を誇るアウトレットモールの６層７段大型自走式立体駐車場を受注および着工開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260316582167
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

綿半ソリューションズが、福岡市の商業施設に併設される自走式立体駐車場2棟を受注し、工事に着手した。6層7段の大型駐車場を含み、2027年春の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

長年培ってきた技術力と施工ノウハウを活かし、安全で利便性の高い駐車場づくりを通じて、地域社会の発展と快適なまちづくりに貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自走式立体駐車場（N棟・MS棟）
- 相手先: 三井不動産株式会社、福岡地所株式会社、株式会社大本組
- 相手先の概要: 三井不動産株式会社：本社は東京都中央区。福岡地所株式会社：本社は福岡県福岡市。株式会社大本組：元請。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三井不動産株式会社および福岡地所株式会社は発注者。株式会社大本組は元請。綿半ソリューションズ株式会社は設計監理および施工者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月5日（工期開始、実績）～2027年春（完成予定）
- 適用分野: 商業施設の駐車場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 国土交通大臣（6層7段大型立体駐車場の認定）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市西区マリノアシティ福岡跡地
- 拠点の規模: 2棟、延床面積37,375㎡、駐車台数約1,500台。N棟：6層7段、床面積23,077㎡、944台。MS棟：4層5段、施工面積14,298㎡、604台。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自走式立体駐車場工事を受注し、着工したことをお知らせします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「工期：2026年1月5日～2027年春（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受注および着工開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「受注し、着工したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「着工した」「2027年春（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井不動産株式会社および福岡地所株式会社より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者：三井不動産株式会社／福岡地所株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区」「本社：福岡県福岡市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注者：三井不動産株式会社／福岡地所株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積は37,375㎡、駐車台数は約1,500台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「規模：N棟：6層7段／床面積23,077㎡／収容台数944台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「発注者：三井不動産株式会社／福岡地所株式会社」「元請：株式会社大本組」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積は37,375㎡、駐車台数は約1,500台」「2026年1月5日～2027年春（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「駐車場工事を受注」「施工者：綿半ソリューションズ株式会社」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡市西区マリノアシティ福岡跡地に建築予定の商業施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社製品として九州エリア初の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が国土交通大臣より認定を受けている6層7段」「設計監理」「施工者：綿半ソリューションズ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「綿半ソリューションズ株式会社」「綿半ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「九州最大店舗数を誇る」「業界トップシェアを誇る」「九州エリア初の導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県福岡市西区マリノアシティ福岡跡地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「(仮称)三井アウトレットパーク福岡」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「N棟：6層7段」「MS棟：4層5段」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「九州最大店舗数を誇る」「業界トップシェアを誇る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年春（予定）」」）
