# 綿半ホールディングス（3199） 2026年３月期 月次動向（１月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3199/disclosure/20260210553068
種別: 月次
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3199

## 何が変わったか

小売事業の1月度は、季節商品の販売が好調だったもののEC販売が低調で、売上高と客数が前年を下回った。全店売上高は前年同月比96.4%、既存店は96.7%となった。

## 会社が挙げた理由

積極的なプロモーション展開により季節商品が好調に推移した一方、EC販売が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 小売事業（小売店舗及びEC販売）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":96.4,"既存店":96.7}
- 全店売上高前年同月比: 96.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.7,"定義":"営業開始13ヵ月経過後の店舗"}
- 客数前年同月比: {"全店":96.1,"既存店":96.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.4,"既存店":100.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 97.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 積極的なプロモーション展開により季節商品が好調に推移した一方で、EC販売が低調に推移し、売上・客数が前年を下回った。
- 変動要因: 積極的なプロモーション展開による季節商品の好調、EC販売の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上":[{"月":"4月","値":98.9},{"月":"5月","値":97.8},{"月":"6月","値":100},{"月":"7月","値":97.2},{"月":"8月","値":105.7},{"月":"9月","値":101.7},{"月":"10月","値":99.6},{"月":"11月","値":103.2},{"月":"12月","値":104.2},{"月":"1月","値":99.7}]}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全店 売上 96.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年3月期の売上：10月95.8、11月98.2、12月93.3、1月96.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「1月 売上96.4、累計97.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当期の月次売上は93.3%から100.4%の範囲で、1月は96.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店 売上96.4、既存店 売上96.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店 客数96.1、全店 客単価100.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上・客数・客単価について全店と既存店の区分のみ記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上96.4、全店客数96.1、既存店売上96.7、既存店客数96.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題部に「前年同月比（単位：％）」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全店」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「小売事業の2026年1月度の月次業績」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 前年同月比」の4月から1月および累計の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「小売事業について全店・既存店の数値を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「積極的なプロモーション展開により季節商品が好調に推移した一方で、EC販売が低調に推移し、売上・客数が前年を下回りました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「積極的なプロモーション展開により季節商品が好調に推移」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「EC販売が低調に推移し、売上・客数が前年を下回りました。」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されている非売上指標は客数と客単価」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に新規出店・新拠点・新サービスの記載なし」）
